青木崇高の衝撃告白にYOU「整形なの?」
2018.02.13 16:00
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新感覚ドキュメンタリー番組「セブンルール」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる11時~)が13日、放送される。
俳優の青木崇高、芥川賞作家の本谷有希子、タレントのYOU、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭という異色の4人がMCを務める同番組では、テレビにはなかなか出ないけれど、さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着。
取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
彼女の実家は、福岡の博多で祖父の代から続く老舗の洋菓子店「チョコレートショップ」。しかし、父親からは「職人をなめるな!」とパティシエールになることを反対された。父から「フランスで修行するなら…」と条件を出され、25歳の時に半ばケンカ状態で単身フランスに渡った彼女は、言葉の分からぬ異国でゼロからお菓子作りを学んだ。
「父から3代目として認められたい…」という想いを胸にフランスで修業を続け、2015年にはチョコレートの世界大会で金賞を受賞。昨年、自身の店をオープンした。築400年の建物の内・外装をそのまま生かした彼女の店は、歴史ある街並みによく溶け込んでいる。そこには古き良きパリへの彼女の敬意が表れていた。
単身フランスに渡って10年。ショコラティエールとしてパリ市民から高い評価を受けるようになった現在も、まだ「3代目として認められてない」という彼女だが、果たして父の気持ちに変化はないのか…。フランス語の店名に込めた彼女の家業への想い、そしてセブンルールとは?
また、本谷有希子は、夢を追い求めパリで同居生活を送る佐野恵美子の生活に、「胸がキュンキュンする~!」と大喜び。佐野が作った趣向を凝らした味のチョコレートを試食するが、果たして4人の口に合うのか?(modelpress編集部)
取材をして行く中で、意識・無意識にかかわらず、その人が「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を見つけ「なぜそれにこだわるか?」を掘り下げ、「セブンルール」を手がかりに、その女性の強さ、弱さ、美しさ、さらには人生観そのものを映し出すドキュメンタリー番組となっている。
父から反対 条件はフランス修行
今回は、ショコラティエール(女性チョコレート職人)の佐野恵美子(34)に密着。佐野は、昨年、フランス・パリの旧市街地、マレ地区に日本人女性として初めてチョコレート専門店「レ・トロワ・ショコラ」をオープン。彼女だけにしか作れない味噌や抹茶、きな粉などを使った繊細な味は、世界屈指のスイーツ激戦区で、舌の肥えたパリ市民をとりこにしている。彼女の実家は、福岡の博多で祖父の代から続く老舗の洋菓子店「チョコレートショップ」。しかし、父親からは「職人をなめるな!」とパティシエールになることを反対された。父から「フランスで修行するなら…」と条件を出され、25歳の時に半ばケンカ状態で単身フランスに渡った彼女は、言葉の分からぬ異国でゼロからお菓子作りを学んだ。
「父から3代目として認められたい…」という想いを胸にフランスで修業を続け、2015年にはチョコレートの世界大会で金賞を受賞。昨年、自身の店をオープンした。築400年の建物の内・外装をそのまま生かした彼女の店は、歴史ある街並みによく溶け込んでいる。そこには古き良きパリへの彼女の敬意が表れていた。
ショコラティエールとして評価されるも…
さらに、カメラはこだわりに溢れたチョコレート作りの現場だけでなく、厳しい修業時代を支えてくれた交友関係や、ルームシェアする日本人との関係性など、彼女がパリで築いてきた人間関係、そして故郷・福岡への愛も映し出す。単身フランスに渡って10年。ショコラティエールとしてパリ市民から高い評価を受けるようになった現在も、まだ「3代目として認められてない」という彼女だが、果たして父の気持ちに変化はないのか…。フランス語の店名に込めた彼女の家業への想い、そしてセブンルールとは?
青木崇高の告白にYOUが…
スタジオでのトークは時節柄、男性MCのバレンタインの思い出話に。青木の「中高生の時にもらったチョコはゼロです」という衝撃告白に、YOUが「整形なの?」と直球質問。一方、若林正恭は未だに忘れられない(?)青春時代に親友から受けた「恋の裏切り」エピソードを披露し、「あれがなかったら今頃証券マンになってた」と笑いを誘う。また、本谷有希子は、夢を追い求めパリで同居生活を送る佐野恵美子の生活に、「胸がキュンキュンする~!」と大喜び。佐野が作った趣向を凝らした味のチョコレートを試食するが、果たして4人の口に合うのか?(modelpress編集部)
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