超特急の2018年スタート「ワンダフルな1年にします!」
2018.01.06 20:00
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループの超特急が6日、大阪城ホールでアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning」ファイナル公演を実施。公演前、報道陣の取材に応じた。
グループ史上最大規模のツアーとなった今回。思い出に残ってることをきかれたコーイチは、12月27日の横浜アリーナ公演のリハーサル中にユーキが負傷してしまったことをあげ「一致団結しようというパワーが生まれた」と超特急の絆を垣間見せた。
ユースケは自身がプロデュースしたオープニング映像の話題を持ち出し、ファンの反応を「嬉しかった」と噛み締めてにっこり。タカシはこの時期にぴったりの冬のバラード曲「Snow break」の演出について「雪が降っているという演出で、自分たちにとっても心が入った」と感慨深げに思い返した。
戌年の今年、コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤの4人が年男に。「犬に絡めた意気込みを」と記者に求められると、コーイチは「ワンダフルな1年にします!」と回答。カイは「犬みたいに駆け回る1年に」とさらなる飛躍を誓い、リョウガも「ガリガリ担当なので、骨を大切にしたい」とキャラクターを忘れない気の利いたコメント。タクヤは悩みつつも「犬を飼いたいです」と答え、カイが「超特急7人として、ここほれワンワンということで財宝のようないいお仕事を掘り当たる1年にしたい」とまとめると、メンバーを「いい感じにまとめてくれた!」とうならせた。(modelpress編集部)
コーイチが嫉妬?
タクヤはツアータイトルを冠し、このツアーのために作った楽曲「The End For Beginning」の振り付けをすべてユーキが担当したことに触れ「先生方の振りも素晴らしいけれど、メンバーから受け取った振りだと表現の仕方や気持ちが違う」と大切そうにコメントしたが、同楽曲の作詞を担当したコーイチは「俺も歌詞書いたんやけど!気持ち受け取ってないん?」とやきもち。タクヤは「受け取ってます(笑)」とフォローし、一連のやりとりで笑いを誘った。ユースケは自身がプロデュースしたオープニング映像の話題を持ち出し、ファンの反応を「嬉しかった」と噛み締めてにっこり。タカシはこの時期にぴったりの冬のバラード曲「Snow break」の演出について「雪が降っているという演出で、自分たちにとっても心が入った」と感慨深げに思い返した。
超特急の2018年は?
2017年を「濃厚な1年だった」と振り返るカイは「グループとしても個人としても成長できた」と充実した様子。年をまたいでのツアーは今回が初となるが、ユーキは「(今日の公演で)今年の超特急が決まる」と意気込み十分。今年の目標について、リョウガは「立ちたいと話しているのはさいたまスーパーアリーナ」と掲げ、タクヤは「音楽番組にたくさん出たい。バラエティに出られることも光栄だけれど、曲を披露したい」と力を込めた。戌年の今年、コーイチ、カイ、リョウガ、タクヤの4人が年男に。「犬に絡めた意気込みを」と記者に求められると、コーイチは「ワンダフルな1年にします!」と回答。カイは「犬みたいに駆け回る1年に」とさらなる飛躍を誓い、リョウガも「ガリガリ担当なので、骨を大切にしたい」とキャラクターを忘れない気の利いたコメント。タクヤは悩みつつも「犬を飼いたいです」と答え、カイが「超特急7人として、ここほれワンワンということで財宝のようないいお仕事を掘り当たる1年にしたい」とまとめると、メンバーを「いい感じにまとめてくれた!」とうならせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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