橋本愛、宮藤官九郎と「あまちゃん」以来のタッグに意気込み<いだてん>
2017.11.29 17:23
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女優の橋本愛が29日、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演することが決定。同日、同局にて行われた出演者発表会見に出席した。
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏。
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
またオリジナルのキャラクターである小梅は、押しが強くきっぷのいい姉御肌な役どころ。「かっこよくて気持ちのいい女性なんだろうなと感じています。オリジナルのキャラで参考にする人物もいませんでしたので、好きに楽しく演じられたら」と語った。
このほか、落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)をビートたけし、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木隆之介、五りんのガールフレンド・知恵を川栄李奈、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じることが発表され、会見に出席した。
大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
「あまちゃん」で注目集めた橋本愛
橋本と宮藤氏がタッグを組むのは2013年放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」以来。今作では浅草の遊女・小梅役を演じるが「ドラマ現場のスピード感に振り落とされないように、慎重にやっていけたらと思っています。宮藤さんとは10代の頃に『あまちゃん』でご一緒させていただいて、その時からは視野が広くなっていると思うので、その視野で宮藤さんの脚本を見た時に、どんな世界が広がるんだろうとすごく楽しみです。新しい風に乗っていけたら」と再タッグに意気込んだ。またオリジナルのキャラクターである小梅は、押しが強くきっぷのいい姉御肌な役どころ。「かっこよくて気持ちのいい女性なんだろうなと感じています。オリジナルのキャラで参考にする人物もいませんでしたので、好きに楽しく演じられたら」と語った。
このほか、落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)をビートたけし、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木隆之介、五りんのガールフレンド・知恵を川栄李奈、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じることが発表され、会見に出席した。
「いだてん」とは
関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。近現代史を描くのは33年ぶり。大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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