橋本愛、宮藤官九郎と「あまちゃん」以来のタッグに意気込み<いだてん>

【橋本愛・いだてん/モデルプレス=11月29日】女優の橋本愛が29日、2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演することが決定。同日、同局にて行われた出演者発表会見に出席した。
橋本愛(C)モデルプレス
橋本愛(C)モデルプレス
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏。

“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。

「あまちゃん」で注目集めた橋本愛

橋本愛(C)モデルプレス
橋本愛(C)モデルプレス
橋本と宮藤氏がタッグを組むのは2013年放送のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」以来。今作では浅草の遊女・小梅役を演じるが「ドラマ現場のスピード感に振り落とされないように、慎重にやっていけたらと思っています。宮藤さんとは10代の頃に『あまちゃん』でご一緒させていただいて、その時からは視野が広くなっていると思うので、その視野で宮藤さんの脚本を見た時に、どんな世界が広がるんだろうとすごく楽しみです。新しい風に乗っていけたら」と再タッグに意気込んだ。

橋本愛(C)モデルプレス
橋本愛(C)モデルプレス
またオリジナルのキャラクターである小梅は、押しが強くきっぷのいい姉御肌な役どころ。「かっこよくて気持ちのいい女性なんだろうなと感じています。オリジナルのキャラで参考にする人物もいませんでしたので、好きに楽しく演じられたら」と語った。

前列左から:神木隆之介、ビートたけし、森山未來/後列左から:川栄李奈、峯田和伸、橋本愛、松尾スズキ (C)モデルプレス
前列左から:神木隆之介、ビートたけし、森山未來/後列左から:川栄李奈、峯田和伸、橋本愛、松尾スズキ (C)モデルプレス
このほか、落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)をビートたけし、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木隆之介、五りんのガールフレンド・知恵を川栄李奈、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じることが発表され、会見に出席した。

「いだてん」とは

関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。近現代史を描くのは33年ぶり。

前列左から:神木隆之介、ビートたけし、森山未來/後列左から:川栄李奈、峯田和伸、橋本愛、松尾スズキ (C)モデルプレス
前列左から:神木隆之介、ビートたけし、森山未來/後列左から:川栄李奈、峯田和伸、橋本愛、松尾スズキ (C)モデルプレス
大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 橋本愛、宮藤官九郎と「あまちゃん」以来のタッグに意気込み<いだてん>
今読んだ記事

橋本愛、宮藤官九郎と「あまちゃん」以来のタッグに意気込み<…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事