加藤綾子、“刺激的”な思い出振り返る
2017.11.27 16:55
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フリーアナウンサーの加藤綾子が27日、都内で行われた「平昌2018冬季オリンピック・パラリンピック」の関連イベントに、プロフィギュアスケーターの荒川静香、柔道家の野村忠宏とともに出席した。
加藤綾子、刺激的な1年を振り返る
今年1年はどんな年だったか尋ねられると、加藤は「今年は取材でたくさん海外に行かせていただいたので、それが本当に新しい経験ですし、今まで生で見たことのない競技も肌で感じることができたので、充実した刺激的な1年だったなと思います」と回答。漢字1文字で表すと「海外に多く行ったので、海を渡ったということで“海”でお願いします」と声を弾ませた。
加藤綾子、来年は笑顔の年に
さらに、来年はどんな1年にしたいか尋ねられると、「基本的には笑顔でいられる年になればいいなと思っています」とにっこり。「年が明けたらすぐにオリンピックが始まりますから、まずはそこに全力を注いでいきたいと思います」と力を込めた。
荒川静香、アイスショーでのハプニング明かす
また、加藤とともにイベントに出席していた荒川は、今年1年について「私も主人も厄年だったので、ちょっとしたいつも起こらないハプニングが起こったりする1年でした」と明かし、「(今年の)最初のほうはあまり意識していなかったんですけど、あまり起こらないことが度重なりすぎると、やっぱりそういったことのせいにしたくなるんですが、常にそのときの状況と向き合わないといけないなと、気を改めながら、厄年のせいにせずに、あと1ヶ月ちょっと気を抜かないで生活していきたいと思います」とコメント。具体的にどんなハプニングが重なったのか追及されると「あまりアイスショーで技以外のところで転ぶことがないんですけども、何かに足をすくわれたように、スコーンと最後にイナバウアーに行く前に、お客さんも息を飲むくらいの転倒をしたり、靴が壊れちゃったり、あまり起こらないことが起きて、厄年のせいにしました」と話し、そんな1年を漢字1文字で例えるようにお願いされると「“厄”と言いたいところですけど、新しいことが起こったということで“新”という文字にしたいと思います」と前向きに答えた。
荒川静香、来年は挽回を目標に
そして、来年は「常に日々、起こることを楽しみに、いま起こっていることに精一杯向き合って、その1日1日が積み重なるような、しっかり地に足をつけた日を過ごしていければなと思います」と気合い。続けて「これは選手のときから変わらないことなんですが、それが過去から続いて、これからも続くように今と向き合えればと思います」と目標を話した。(modelpress編集部)
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