小池栄子、舞台のチケット売れず挫折感…“肩書き”への悩みも告白
2017.11.21 07:00
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女優の小池栄子が21日放送のフジテレビ系バラエティ番組「トーキングフルーツ」(毎週火曜深夜0時25分~)に出演。女優としての挫折感を告白した。
同番組は、古舘伊知郎がゲストと濃厚トークを繰り広げるトーク番組。今回のゲストは、古舘とは13年ほど前から共演経験のある小池。バラエティタレントとしてブレイクした彼女も今やテレビや舞台で活躍する女優に。そんな小池と古舘が待ち合わせをしたのは、小池の地元、東京・下北沢の小さなラーメン店。小池が3歳のときから通う行きつけの店だ。
そこでいつものメニュー「中華そば」1杯をふたりですすりながらスタートしたトーク。共演した番組の思い出を語り、小池は昔から進行がうまかったことなど懐かしむ古舘。また小池は、格闘家の夫とのラブラブな家庭生活も明かした。
「一度、舞台の主演をいただいたとき、チケットが6割しか売れなかったんです。演出家に『もっと頑張って売ってよ』と言われ、友達、関係者にお願いしても8割しか埋まらず挫折感を味わいました。テレビで頑張ってきて、知名度もあるから舞台でも人が集まるだろうと思ったけど、現実集まらなくて、悔しくて…」と胸中を語り「いつか主演舞台で満席にする」と目標を掲げる。
ほかにも、いつも「グラビア系」「バラエティ系」と言われ続ける“肩書き”について悩んだことも告白。古舘はどのような言葉を返したのか。
ラーメン店でのカウンタートークは止まることなく続き、さすがの古舘も“進行上手”の小池のペースに乗せられっぱなし。かつての共演仲間、そしてファンでもある古舘が、小池にどう転がされるかにも注目だ。(modelpress編集部)
そこでいつものメニュー「中華そば」1杯をふたりですすりながらスタートしたトーク。共演した番組の思い出を語り、小池は昔から進行がうまかったことなど懐かしむ古舘。また小池は、格闘家の夫とのラブラブな家庭生活も明かした。
舞台のチケットが売れず…小池栄子が明かす挫折感
そんな中、小池が一番真剣に語ったのが、古舘に今の目標を聞かれたとき。「一度、舞台の主演をいただいたとき、チケットが6割しか売れなかったんです。演出家に『もっと頑張って売ってよ』と言われ、友達、関係者にお願いしても8割しか埋まらず挫折感を味わいました。テレビで頑張ってきて、知名度もあるから舞台でも人が集まるだろうと思ったけど、現実集まらなくて、悔しくて…」と胸中を語り「いつか主演舞台で満席にする」と目標を掲げる。
ほかにも、いつも「グラビア系」「バラエティ系」と言われ続ける“肩書き”について悩んだことも告白。古舘はどのような言葉を返したのか。
ラーメン店でのカウンタートークは止まることなく続き、さすがの古舘も“進行上手”の小池のペースに乗せられっぱなし。かつての共演仲間、そしてファンでもある古舘が、小池にどう転がされるかにも注目だ。(modelpress編集部)
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