“世界一の美女”が決定「2017ミス・インターナショナル世界大会」<ケビン・リリアナ>
2017.11.14 21:31
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14日、都内にて「2017ミス・インターナショナル世界大会」が開催。グランプリほか各賞が発表された。
「2017ミス・インターナショナル世界大会」グランプリ決定
57回目を迎えた今大会でグランプリに輝いたのは、インドネシア代表のケビン・リリアナさん(21)。名前を呼ばれた瞬間、両手で口を覆って感動。「本当に信じられません。本当に夢が叶いました。まさかここまで来れるなんて本当に思っていませんでした」と心境を告げた。
そして「今後は文化の交流の機会、そういったものを活用していきたいと考えております。本当にありがとうございます」と感謝し、最後は「インドネシアのみなさん、やりました!」と笑顔を弾けさせた。
恋人の存在明かす
リリアナさんはインテリアを学ぶ学生だったが、2017ミス・インターナショナルのインドネシア代表に選出されてからは休学して、今回の世界大会に臨んだという。囲み取材では、「世界平和、国際理解、文化交流に努めていきたいと思っています」と抱負を言葉にした。また、恋人の存在を尋ねられると、「1人、素敵なパートナーがいます」とはにかみ、父親と弟を加えて「ボーイフレンドは3人いると回答しておこうと思います」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せた。
初めての日本について語る
日本の来たのは初だというが、「日本の食べ物で1番おいしかったものは?」との質問には「茶碗蒸し」と回答。また、映画『おしん』は3回観たそうで、「毎々、泣いてしまいます。すごくよい映画だと思います」と目を輝かせた。「『おしん』に出ている俳優さんと共演してみたいですか?」との質問には、「もちろんです」と笑顔を弾けさせた。
日本代表・筒井菜月さんもW受賞
1960年に誕生した「ミス・インターナショナル」は「ミス・ワールド」「ミス・ユニバース」に並ぶ世界3大ビューティーページェントの1つ。ミス・インターナショナルの特徴は、美しさはもちろん、国際親善や世界平和など、国際社会に貢献しようとする志の高い女性が世界中から集まり「美と平和の親善大使」と交流を深めていくことにある。今大会には、各国・地域の代表69名のミスが集結。民族衣装、水着、イブニングドレス審査を経て、8人のファイナリストを選出し、その中より「2017ミス・インターナショナル」をはじめとする上位5名を決定した。
さらに、ミスたちによるお互いの投票で決定する「ミス五大陸」、水着審査において素晴らしいスタイルで観客を魅了した「ミス・パーフェクトボディ」、自国の民族衣装をいかに魅力的に披露できるかが審査対象の「ミス・ナショナルコスチューム」、ドレスの着こなしと振る舞いが最も華麗で魅力的なミスに贈られる「ミス・ベストドレッサー」の各賞もそれぞれ選出された。
日本代表として出場した筒井菜月さん(24)は2017ミス・インターナショナル(5位)に選出され、ミス・ナショナルコスチュームとのW受賞を成し遂げた。(modelpress編集部)
「2017ミス・インターナショナル世界大会」結果
ミス・インターナショナル(1位):インドネシア代表 ケビン・リリアナさん準ミス・インターナショナル(2位):キュラソー島代表 シャネル デ ラウさん
準ミス・インターナショナル(3位):ベネズエラ代表 ダイアナ クローチェさん
準ミス・インターナショナル(4位):オーストラリア代表 アンバー デューさん
準ミス・インターナショナル(5位):日本代表 筒井菜月さん
【ミス五大陸】
・アジア:韓国代表 ナム ソンウさん
・アフリカ:ガーナ代表 ダニエラ アコファ アウマさん
・アメリカ:ボリビア代表 カルラ パトリシア マルドナード シモニさん
・オセアニア:ニュージーランド代表 ミシェル アイズモンガーさん
・ヨーロッパ:イギリス代表 アシュリー パウウェルさんさん
ミス・パーフェクトボディ:オーストラリア代表 アンバー デューさん
ミス・ナショナルコスチューム:日本代表 筒井菜月さん
ミス・ベストドレッサー:インドネシア代表 ケビン・リリアナさん
【Not Sponsored 記事】
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