生田斗真、裸になる予定と明かす「お茶の間に恥ずかしくない体づくり」を宣言<いだてん>
2017.11.01 18:05
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俳優の生田斗真が1日、東京・渋谷のNHKにて行われた2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」出演者発表会見に出席。同作への意気込みを語った。
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎。
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
生田斗真「今回も裸になる予定が…」
「軍師官兵衛」(2014年)ぶりの大河ドラマドラマ出演に「代表選手に選ばれたような気持ち」と喜んだ生田は、宮藤と数々の作品を作り上げてきたことから「いつも大概裸にさせられることが多くてですね…今回も裸になる予定がございます」と“裸”宣言。撮影に向けて「お茶の間のみなさんに恥ずかしくない体づくりを目指して、来年から撮影を頑張りたいと思います」、「スポーツ万能という設定なので、走る練習もしていきたい」などと意気込んだ。生田斗真の役柄は?
生田が演じるは、金栗(中村)の盟友・三島弥彦。制作統括の訓覇圭氏は「(三島の)写真が残っていて、脱いでいらっしゃっていたので、これは活かさない手はないと思った」と話した。「いだてん」とは
関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。“オリンピックの歴史”を題材とし、近現代史を描くのは33年ぶり。大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
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