KAT-TUN中丸雄一、ジャニーズとしての“ガチ悩み”告白
2017.10.13 17:57
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KAT-TUNの中丸雄一が13日、都内にて開催されたテレビバラエティ新番組『天才キッズ全員集合~君ならデキる!!~』(毎週月曜よる7時~10月16日スタート/テレビ朝日系)の記者会見に、お笑いコンビ・ココリコの田中直樹と遠藤章造とともに出席した。
“早熟の天才たち”が集結
同番組では、放送中の『なら≒デキ』(水曜深夜0時15分~/同局系)で好評を博し、ゴールデン枠で放送されたスペシャルでも注目を集めた「天才キッズ VS その道の名だたるプロ」の真剣勝負に本格的にフィーチャー。誰もが1度は学んだ教科、家事全般といった生活の知恵、さらにはマジックやゲームなどの分野で活躍する“早熟の天才たち”にスポットライトを当て、ハンディの一切ない「子ども VS 大人のガチ対決」を行う。
中丸雄一の“ガチ悩み”とは
同番組でMCを担当する中丸は「生まれ変わるならどんな天才キッズになりたい?」と質問されると、「身体能力がめちゃめちゃ高い天才キッズになりたいです」と回答。「最近でしたら、体操の白井(健三)くんとか。小さい時から、空中感覚がものすごくいいと聞いています。あんな子になれたら、ジャニーズに入っても目立てるのだろうな」と願望を言葉にした。共演者たちから「十分目立っているのでは?」と声を掛けられたが、中丸は「いや、ジャニーズで多分1番地味なのですよね…」とポツリ。「そういう能力がついたら、絶対に目立てると思ったので、そうなりたいです」と目を輝かせた。
また「そんなに地味なの?」と尋ねられると、中丸は「ここ10年くらい悩んでいます」と告白。「本当の悩みです。『ジャニーズとしての立ち位置とは』みたいな悩みは結構、持っています」と続けた。
天才だと思う人は?
イベントでは、そんな中丸に「この人は天才だと思った人は誰?」との質問が飛ぶ一幕があり、中丸は、同じKAT-TUNの亀梨和也の名前をあげた。「もともと彼は野球少年だったのです。リトルリーグで世界大会を経験しているのですが、いま自然な流れで野球の仕事もしているじゃないですか。公私のうまい流れが天才的といいますか、羨ましいですね。好きなものを仕事にできるということが」と明かした。さらに「どんな天才キッズの親になりたい?」と尋ねられると、中丸は「子どもって、どの方向で伸びていくのかが、たぶん親も分からないところがあると思うのですよね」とコメント。「親は柔軟に見守るのだけど、興味があったものには大きくフォローするというやり方は、ひとつの正解なのだろうなと思います」と収録を通して実感した考えを言葉にし、「自分も子育てをするのではあれば、そういうふうにしたいと思います」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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