GENERATIONSがPK対決 勝負の行方は?
2017.10.10 10:13
views
ダンス&ボーカルグループ・GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、関口メンディー、中務裕太、片寄涼太が9日、広島・福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場で開催された、日本フットボールリーグ第10節「FC今治vs東京武蔵野シティFC戦」に登場。FC今治の1日広報部長を務めた。
試合前には、白濱・関口ペアと中務・片寄ペアによるPK対決を実施。白濱、関口、片寄の3人は、今年の3月に行われたFC今治のホーム開幕戦でもPK対決に挑戦し、今回が2度目のPK対決となる。
続く白濱、関口ペアの一番手は白濱。前回のPK対決でも、落ち着いて見事なゴールを決めた白濱は、地元愛媛の観客の声援を浴び、ゴール左隅へシュート。しかし、丁寧にコースを狙ったボールは、僅かにポスト脇に外れ、惜しくも失敗。
中務、片寄ペアの1対0で迎えた2番手に片寄が登場。出演映画「兄に愛されすぎて困ってます」でも、華麗なリフティングシーンを見せるなど、サッカー経験豊富な片寄。冷静にゴール左隅を狙い、見事にゴールネットを揺らした。
この時点で2対0と勝負は決したが、白濱、関口ペアの2番手に関口が登場。前回のPK対決では、惜しくもゴールバーに阻まれ、まさかの失敗。そのリベンジに燃える関口は、ボールをセットすると、センターサークル付近まで助走距離を取り、観客の笑いを取りながらもゴールへの闘志を見せる。
約30mを颯爽と走りシュートしたボールは、勢い良くゴール右隅に飛んだが、ゴールキーパーが見事な反応。まさかのファインセーブに、前回のリベンジならず。膝を付いて悔しがった関口だが、大いに観客を盛り上げた。
会場が一体となって迎えた試合は、3,576人のサポーターとGENERATIONSメンバーの応援を背に、FC今治が5対0で見事に勝利。
圧勝の内容に白濱は「5点も決めてすごいなというのと、改めてサッカーを生で見るのは面白いと思った」と感想を述べると、関口も「FC今治が勝つところに自分たちもいれて嬉しかった。あと、サポーターの方々がGENERATIONSの『to the STAGE』の替歌を、応援歌で使ってくれてて嬉しかった」と喜んだ。
来季のJ3昇格へ負けられない戦いが続くFC今治。片寄は「残りの試合も、このままの流れで勝ち続けて欲しい」と力強く思いを語り、中務も「残り5試合全勝して昇格し、最終的にはJ1昇格という夢を叶えて欲しい」とエールを送った。(modelpress編集部)
PK対決、スタート!
先攻の中務、片寄ペアの一番手は、PK対決初参戦の中務。小学生時代にサッカー経験のある中務は、落ち着いてゴール左上に蹴り込み見事にゴール。ゴール後は喜びを露わに、華麗なアクロバットを披露し、観客の歓声を浴びた。続く白濱、関口ペアの一番手は白濱。前回のPK対決でも、落ち着いて見事なゴールを決めた白濱は、地元愛媛の観客の声援を浴び、ゴール左隅へシュート。しかし、丁寧にコースを狙ったボールは、僅かにポスト脇に外れ、惜しくも失敗。
中務、片寄ペアの1対0で迎えた2番手に片寄が登場。出演映画「兄に愛されすぎて困ってます」でも、華麗なリフティングシーンを見せるなど、サッカー経験豊富な片寄。冷静にゴール左隅を狙い、見事にゴールネットを揺らした。
この時点で2対0と勝負は決したが、白濱、関口ペアの2番手に関口が登場。前回のPK対決では、惜しくもゴールバーに阻まれ、まさかの失敗。そのリベンジに燃える関口は、ボールをセットすると、センターサークル付近まで助走距離を取り、観客の笑いを取りながらもゴールへの闘志を見せる。
約30mを颯爽と走りシュートしたボールは、勢い良くゴール右隅に飛んだが、ゴールキーパーが見事な反応。まさかのファインセーブに、前回のリベンジならず。膝を付いて悔しがった関口だが、大いに観客を盛り上げた。
メンバーが語る感想
惜しくもリベンジを果たせなかった関口は「悔しい限りです。本当はゴールを決めて、芝の上を膝で滑るパフォーマンスをしたかったのですが」と悔しさを隠しきれず、「絶対にリベンジします」と誓った。また、PK初挑戦にもかかわらず、キーパーの届かないコースにシュートを決め込んだ中務は「一番最初に蹴ると思ってなかったので、めちゃくちゃ緊張したのですが、ファンの方も来てくれてたので楽しんでできましたし、ゴールできて気持ち良かったです」と喜んだ。会場が一体となって迎えた試合は、3,576人のサポーターとGENERATIONSメンバーの応援を背に、FC今治が5対0で見事に勝利。
圧勝の内容に白濱は「5点も決めてすごいなというのと、改めてサッカーを生で見るのは面白いと思った」と感想を述べると、関口も「FC今治が勝つところに自分たちもいれて嬉しかった。あと、サポーターの方々がGENERATIONSの『to the STAGE』の替歌を、応援歌で使ってくれてて嬉しかった」と喜んだ。
FC今治へエール
チームとサポーターの一体感を肌で感じた白濱は「お客さんの歓声が以前よりも増していて、サポーターと選手の方がより濃く結びついていると感じた。普段サッカーを見ていない方々も、僕らをきっかけにサッカーに興味を持ってくれたり、楽しんでいただけたら嬉しいです」と1日広報部長としてアピール。片寄も「微力ではありますが、GENERATIONSを通じて、もっと多くの方にFC今治のことを知ってもらえたら」と期待を込めた。来季のJ3昇格へ負けられない戦いが続くFC今治。片寄は「残りの試合も、このままの流れで勝ち続けて欲しい」と力強く思いを語り、中務も「残り5試合全勝して昇格し、最終的にはJ1昇格という夢を叶えて欲しい」とエールを送った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
GENERATIONS「10年先も7人一緒に」5年間を振り返る ライブで新曲レクチャーも<セットリスト>モデルプレス
-
GENERATIONS片寄涼太の“口笛ウインク”が破壊力抜群 SEXYソロダンスでメンバー魅せるモデルプレス
-
「GENERATIONS高校TV」、地上波レギュラー放送決定 オリジナルコーナーもモデルプレス
-
GENERATIONS・大原櫻子・リトグリ・UVERworldら豪華集結 「バズリズムLIVE」出演者発表モデルプレス
-
【GENERATIONS上海初上陸の2日間に独占密着】リハーサルで見せた“顔”、現地で感じた“手応え”…次のステージを目指して<インタビュー&レポ>モデルプレス
-
GENERATIONS、デビュー5周年記念の新企画が始動モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
志田未来、USJ満喫&“ガチ泣き後ショット”披露「素直さが可愛い」「キャラのチョイスが意外」の声モデルプレス
-
浜崎あゆみ、子どもの制服ショット披露で卒業祝福「息子くんかな?」「大きくなるの早い」の声モデルプレス
-
木村拓哉、6年半ぶりの台湾訪問で“自分で包んだ小籠包”披露「形がすごく綺麗」「プロが作ったみたい」の声モデルプレス
-
「イッテQ!」出演話題メンバー所属のお笑いコンビ・まかろにステーション、解散発表 1人は芸能界引退へモデルプレス
-
瀬戸朝香「喜んで食べてくれました」娘リクエストの肉詰めピーマン披露「ご飯3杯はいけそう」「照り加減も最高」の声モデルプレス
-
工藤静香(54)、“残りご飯”を使った具だくさんのアイデア料理を公開ABEMA TIMES
-
石田ゆり子、イメチェン話題のボブをさらに“トリミング”「次に撮る映画の役のためにもっと切ろうと思っている」モデルプレス
-
丸山桂里奈&本並健治「なでしこジャパンvsコロンビア女子代表」を“元サッカー日本代表夫婦”でW解説WEBザテレビジョン
-
SUPER BEAVER渋谷龍太、小栗旬との肩組み密着2ショット披露「何繋がり?」「仲良しなの最高」の声モデルプレス