超特急(C)モデルプレス

超特急、トラブル直面で見せた”対応力”すごい!機転の利いたトーク・圧倒的な歌唱力・迫力のパフォーマンスを証明<GirlsAward 2017 A/W>

2017.09.17 11:06

7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が16日、幕張メッセにて開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」(以下:ガルアワ)に出演。イベントでは途中、音声トラブルに見舞われたが、機転の利いた対応でピンチさえもチャンスへと変えていった。

ランウェイにも登場していた超特急のライブはイベント終盤に実施。大人かっこいい黒のスーツを着こなし、クールなR&Bナンバー「UNKNOWN…」で観客を酔わせるも、曲の序盤でスピーカーから音が出なくなるハプニングが起こってしまう。しかし結成から5年の経験は、どんなトラブルが起きようと動じない肝の太さを彼らに与えていた。

超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス

トラブル発生!しかし超特急は…

音楽が届かない分を自らの歌と動きで補おうと、まずはコーイチとタカシのバックボーカル2人がアカペラで曲を牽引。ボーカル二人の歌唱力の高さを見せつけ、観客を圧倒させた。特にクライマックスでコーイチが放った朗々たるロングトーンには、会場を揺るがさんばかりの歓声が湧き上がった。

ダンサー陣も側転やバク転といったアクロバティックなパフォーマンスを披露。中でも軽やかアクロバットを得意とするユーキが軽やかな身のこなしで次々と技を決めていくと、観客は驚きの声をあげた。

機材の復旧を待つためのMCでは、唯一音が出るようになった1本のマイクを7人でリレーして自己紹介。現在はダンサー5人もヘッドセットを着用しているが、過去にはボーカル2人のみがマイクを持ってステージに立っていた時代もある超特急。当時は2本のマイクを渡しあいながらMCをこなし、ファンを楽しませてきた。そんな経験もあり、抜群のチームワークでマイクを回しながら場を盛り上げる。タクヤがマイクを通さずに、地声で自己紹介する場面もあった。

ここでは、ユーキが先程のランウェイ出演で共演したゆりやんレトリィバァの“調子乗っちゃって”のネタを披露し、カイも「会場にいる女性の皆さん!男性の皆さん!」と呼びかけ、「開演から6時間も立ちっぱなしで疲れないですか?」と気配り。さらに、モデルとしてランウェイに登場した際にユースケが「緊張する、どうしよう!」と言いっぱなしだったと裏話をして、場を繋いだ。

超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス

“車両点検”後、再びステージへ

結局ここでライブは仕切り直しとなり、再び登場シーンからやり直しとなるが、カイは「いったん車庫に戻って車両点検してきます」と電車に例えた表現で3万人の笑いを誘う。さらに「次に登場したときはさっきよりも大きな声で!」というリクエストをした。

そして観客の大きな歓声に迎えられ、再登場し、1曲目の「UNKNOWN…」を再び熱唱。続く「Burn!」でも一体感を見せ、ラストの「超えてアバンチュール」へ。この曲は今や超特急のライブに欠かせない盛り上がり鉄板曲となっているが、この日の演出は特別使用。リョウガに思いを寄せるユースケにメンバーが”衝撃的”なメイクを施したり、カツラを被りヘッドバンギングをしたりと奇想天外のパフォーマンスを繰り出した。


ピンチをチャンスに!3万人に印象焼き付ける

突然のハプニングを観客は心配そうに見守ったが、そんな不安をよそに機転のきいた対応を見せた超特急。それはこれまでのライブやバラエティ番組で培って経験の賜物。迫力満点のライブはもちろんだが、トーク力も冴え渡る。

超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス
トラブル直面で見せた対応力は、超特急のファンはもちろん、今回の「GirlsAward」をきっかけに彼らを初めて知った、彼らのライブを初めて見たという観客の胸を打ったはずだ。音声がままならない状況に一時騒然となった会場だったが、結果、3万人に印象を焼き付けるステージとなった。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 「GirlsAward」×「モデルプレス」ランウェイの模様を動画で配信<パート11>
    「GirlsAward」×「モデルプレス」ランウェイの模様を動画で配信<パート11>
    モデルプレス
  2. 乃木坂46が大トリ!最多出演の「ガルアワ」で見せつけたライブパフォーマンスに3万人熱狂<GirlsAward 2017 A/W>
    乃木坂46が大トリ!最多出演の「ガルアワ」で見せつけたライブパフォーマンスに3万人熱狂<GirlsAward 2017 A/W>
    モデルプレス
  3. 広瀬すず、飯豊まりえら「Seventeen」モデルがキス、手つなぎ…豪華集結で黄色い声<GirlsAward 2017 A/W>
    広瀬すず、飯豊まりえら「Seventeen」モデルがキス、手つなぎ…豪華集結で黄色い声<GirlsAward 2017 A/W>
    モデルプレス
  4. 超特急、トラブルでステージ中断も…さすがの“盛り上げ番長”パフォーマンスで超挽回!<GirlsAward 2017 A/W>
    超特急、トラブルでステージ中断も…さすがの“盛り上げ番長”パフォーマンスで超挽回!<GirlsAward 2017 A/W>
    モデルプレス
  5. マギーのウインクにドキッ!美脚チラリの“大人カジュアル”<GirlsAward 2017 A/W>
    マギーのウインクにドキッ!美脚チラリの“大人カジュアル”<GirlsAward 2017 A/W>
    モデルプレス
  6. 広瀬すず“MC”姉・アリスにステージ上でバックハグ&キス ちょっかい止まらず<GirlsAward 2017 A/W>
    広瀬すず“MC”姉・アリスにステージ上でバックハグ&キス ちょっかい止まらず<GirlsAward 2017 A/W>
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 爽太(松村北斗)に連続誘拐犯の復讐の手が伸びる:ドラマ『告白-25年目の秘密-』の第7話
    爽太(松村北斗)に連続誘拐犯の復讐の手が伸びる:ドラマ『告白-25年目の秘密-』の第7話
    Music Voice
  2. Snow Man、リスナーをおもてなしするアルバム『AMENITY』より9曲が先行配信
    Snow Man、リスナーをおもてなしするアルバム『AMENITY』より9曲が先行配信
    Music Voice
  3. 本木雅弘、「ガス人間」で俳優デビューの長男UTAへ「人間の幅を広げていって欲しい」
    本木雅弘、「ガス人間」で俳優デビューの長男UTAへ「人間の幅を広げていって欲しい」
    Music Voice
  4. ソフトバンク周東佑京選手、ファンクラブの新マスコットキャラクター公開 名前を募集
    ソフトバンク周東佑京選手、ファンクラブの新マスコットキャラクター公開 名前を募集
    モデルプレス
  5. 「ウィーアー!」きただにひろし「ONE PIECE」初代主題歌を熱唱、幕開け宣言
    「ウィーアー!」きただにひろし「ONE PIECE」初代主題歌を熱唱、幕開け宣言
    Music Voice
  6. 高橋文哉「君花」オフショ公開 8LOOMメンバーのやり取りに「弾が帰ってきた」「ゆき兄降臨してる」とファン歓喜
    高橋文哉「君花」オフショ公開 8LOOMメンバーのやり取りに「弾が帰ってきた」「ゆき兄降臨してる」とファン歓喜
    モデルプレス
  7. 佐藤二朗「ムチャクチャ元気、というわけにもいきませんが」近況報告 手書きのノート内容に注目集まる
    佐藤二朗「ムチャクチャ元気、というわけにもいきませんが」近況報告 手書きのノート内容に注目集まる
    モデルプレス
  8. 「頭痛すぎる」こうくん、変装企画中に熱中症で倒れる緊急事態
    「頭痛すぎる」こうくん、変装企画中に熱中症で倒れる緊急事態
    らいばーずワールド
  9. 江頭2:50、災害義援金への寄付を報告 発表方法に注目集まる「エガちゃんらしい」「漢の中の漢」
    江頭2:50、災害義援金への寄付を報告 発表方法に注目集まる「エガちゃんらしい」「漢の中の漢」
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事