福士蒼汰「愛してたって、秘密はある。」衝撃的最終回から“本当の完結編”へ

【福士蒼汰/モデルプレス=9月18日】俳優の福士蒼汰が主演を務めた日本テレビ系日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」が17日、最終回を迎えた。そして“本当の完結編”として、Huluにてオリジナルストーリー「僕は誰だ?」が配信される。
福士蒼汰(C)NTV
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連ドラ最終回では、福士演じる主人公・黎が、解離性同一性障害であることが判明。もう1つの人格「朔」の存在が明らかになるという衝撃的展開を迎えた。

オリジナルストーリーでは、罪を償うために自首した黎が、自分とは正反対の“もう一人の自分”と向き合うことに。刑事の一ノ瀬と井上の問いかけをきっかけに、マジックミラーの中に映る朔と対峙し、対話していく黎。連ドラでは明かされなかった謎、黒幕の全貌が、朔の口から語られる。

そして、自分を待っていてくれる爽の事を思うと、絶対にそんなことはできないと思う一方、「このまま“殺人犯”で“多重人格”なのに彼女を縛っていて良いのか?」と朔に突きつけられ、揺れ始める黎。面会に来た爽に、黎が告げた結論とは?そして、爽の答えとは?

福士蒼汰(C)NTV
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福士蒼汰「今までにないチャレンジ」

劇中では、解離性同一性障害の二つの人格「黎」と「朔」を見事に演じ分ける福士。約30ページに及ぶ一人台詞は「自分にとっては今までにないチャレンジ」だったといい。「最後に奥森黎・朔としっかり向き合えた気がします。新たな自分に気づくこともできました。この物語の結末を皆さんに見届けていただきたいです」とコメントした。(modelpress編集部)



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