結婚&妊娠発表の武井咲主演「黒革の手帖」最終話視聴率発表

女優の武井咲が主演を務めるテレビ朝日系『黒革の手帖』(毎週木曜よる9時~)最終話が14日に15分拡大で放送され、平均視聴率は13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。
武井咲(C)モデルプレス
武井咲(C)モデルプレス
初回は11.7%、第2話は12.3%、第3話は10.9%、第4話は10.7%、第5話は10.4%、第6話は10.1%と推移。1日にEXILE TAKAHIROとの結婚と妊娠を発表して以来、初の放送となり、注目を集めていた第7話も平均視聴率11.8%と、初回から7週連続で平均視聴率2桁と好調ぶり。

そして、最終話では自己最高平均視聴率を記録した。

武井咲、松本清張作品初主演「黒革の手帖」

(前列左から)真矢ミキ、仲里依紗、武井咲、江口洋介、伊東四朗(後列左から)和田正人、奥田瑛二、高嶋政伸、滝藤賢一、内藤理沙 (C)モデルプレス
(前列左から)真矢ミキ、仲里依紗、武井咲、江口洋介、伊東四朗(後列左から)和田正人、奥田瑛二、高嶋政伸、滝藤賢一、内藤理沙 (C)モデルプレス
同作は、松本清張の長編小説が原作。派遣社員として働いていた銀行から1億8000万円を横領した武井演じる悪女・原口元子が、若くしてクラブのママとなり、愛と欲望が渦巻く街・銀座を生き抜いていく様を描いた物語で、これまでにも数回ドラマ化されている人気作。武井のほか政治家を夢見る衆議院議員秘書・安島を江口洋介、元子とともに銀行で派遣社員として勤務し、仕事を失いホステスになった波子を仲里依紗が演じる。

最終話では、すべてを失った元子(武井咲)が、もう1度自ら築き上げてきた地位を取り戻し、返り咲く様子が描かれていた。ラストで、これまで元子が行ってきた悪行の証拠が警察に渡り、連行されるシーンが放送されたが、元子が去り際に残した不敵な笑みが話題に。ネット上では、その意味を推測する声が飛びかう盛り上がりを見せていた。(modelpress編集部)

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