武井咲「最初は不安だった」3ヶ月間の葛藤とプレッシャー告白<黒革の手帖>
2017.09.14 06:00
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女優の武井咲が、14日に最終回を迎える主演ドラマ「黒革の手帖」(毎週木曜21:00~※15分拡大/テレビ朝日系)のクランクアップを迎えた。
武井は、クラブ『カルネ』のセットで全ての撮影を終了。スタッフから「武井咲さん、クランクアップです!」の声がかかると、「終わりました!みなさん、ありがとうございました!」とホッとしたような表情で挨拶した。
また、「とにかくたくさんのプレッシャーの中、元子を演じることが最初は不安だったのですが、だんだんそれが快感に変わってきて、元子でいられる時間を大切に、貴重に過ごすことができました。悪い役だけれど、みんなに愛されるキャラクターになっていればいいなと思いながら演じていましたし、わたしが元子の一番の味方でやってきました」と約3カ月の撮影の中で感じていた葛藤やプレッシャーを告白。「元子は、数々の大女優さんたちが演じてこられた役ですので、わたしもそのひとりになれるよう、ここがゴールではなくスタートだと思って今後も精進していきたいと思います」と新たな決意を語った。
最終話では、混乱の中、銀座に舞い戻った元子が『カルネ』へ。ママとして店に居座っていた山田波子(仲里依紗)に「さっさと出ていきなさい」と言い渡す。
再び銀座で頂点を目指そうとする元子。これまで通りの日々が続いていくかのように見えたある日、事態は急転する。(modelpress編集部)
また、「とにかくたくさんのプレッシャーの中、元子を演じることが最初は不安だったのですが、だんだんそれが快感に変わってきて、元子でいられる時間を大切に、貴重に過ごすことができました。悪い役だけれど、みんなに愛されるキャラクターになっていればいいなと思いながら演じていましたし、わたしが元子の一番の味方でやってきました」と約3カ月の撮影の中で感じていた葛藤やプレッシャーを告白。「元子は、数々の大女優さんたちが演じてこられた役ですので、わたしもそのひとりになれるよう、ここがゴールではなくスタートだと思って今後も精進していきたいと思います」と新たな決意を語った。
「黒革の手帖」遂に最終回
同作は、松本清張の長編小説が原作。派遣社員として働いていた銀行から1億8000万円を横領した武井演じる悪女・原口元子が、若くしてクラブのママとなり、愛と欲望が渦巻く街・銀座を生き抜いていく様を描いてきた。最終話では、混乱の中、銀座に舞い戻った元子が『カルネ』へ。ママとして店に居座っていた山田波子(仲里依紗)に「さっさと出ていきなさい」と言い渡す。
再び銀座で頂点を目指そうとする元子。これまで通りの日々が続いていくかのように見えたある日、事態は急転する。(modelpress編集部)
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