注目の女優・阿部純子が涙 最も苦労したことは?
2017.08.10 20:19
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女優の阿部純子が、9日より放送されている新CMに出演している。
たまたま降りた下北沢の街で、人々の活気や弾き語りをする女性、小さな劇場での喜劇に触れることで、少し前向きになる女性の様子を描き出した同CM。弾き語りをする女性役には、シンガーソングライター・柴田聡子を起用した。
撮影で最も苦労したことを聞かれると、世界の中で1人ぼっちになってしまったかのような気持ちで歩き続けたこと」と振り返った。(modelpress編集部)
出身地:大阪
特技: ピアノ・フルート
趣味: スキューバダイビング、英会話
2016年にはドラマ「好きな人がいること」に出演。また、主演を務めた河瀬直美監督作品「2つ目の窓」が、第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、この映画でサハリン国際映画祭主演女優賞、高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞した。
悲しくてたまらないときだって、下北沢はやさしい気持ちにしてくれる。光と色彩を通じて心をやわらかくするようなCMに仕上がって、とっても幸せに感じました。
― 今回のCMの見どころは?
涙でにじんだ下北沢の風景。
― 今回の撮影にあたって、最も苦労したことは?
世界の中で1人ぼっちになってしまったかのような気持ちで歩き続けたこと。
― 下北沢という街の印象は?
ちょっと角を曲がれば何が見つかるか分からない、ラビリンスのような街。
― 下北沢で、思い出に残っていることは?
下北沢のカフェで友だちと集まって、まだ見えない将来について話したことがあります。街の雰囲気に、素直な気持ちを許してもらったみたいで、「がんばろう」と励まされました。
― 阿部さんが感じる、下北沢の一番の魅力は?
1番の魅力は、人と人の距離が近いこと。その分お店も多いし、探せば奥が深いことを知って驚くこともあります。撮影を通してたくさんの発見もありました。
― CMでは涙を浮かべている女性の役を演じられていますが、悲しくなったときに元気になるにはどうしていますか。
電車に乗って小旅行。本を読んだり、カメラを持って写真を撮ったりします。そういったリラックスできる場所と時間は大事にしています。
― 終電後の駅や回送電車を使った撮影でしたが、印象に残ったことはありますか。
誰もいない駅や電車を見て、それがどれほど多くの人と人を繋げる役割を果たしているのか、ということを改めて実感しました。当たり前かもしれないですが、そのありがたみを感じました。こういった撮影は、はじめての経験でしたが、とってもワクワクしました。
見どころは?
CMの見どころについて、阿部は「涙でにじんだ下北沢の風景」と紹介し、「悲しくてたまらないときだって、下北沢はやさしい気持ちにしてくれる。光と色彩を通じて心をやわらかくするようなCMに仕上がって、とっても幸せに感じました」とコメント。撮影で最も苦労したことを聞かれると、世界の中で1人ぼっちになってしまったかのような気持ちで歩き続けたこと」と振り返った。(modelpress編集部)
阿部純子プロフィール
生年月日:1993年5月7日出身地:大阪
特技: ピアノ・フルート
趣味: スキューバダイビング、英会話
2016年にはドラマ「好きな人がいること」に出演。また、主演を務めた河瀬直美監督作品「2つ目の窓」が、第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、この映画でサハリン国際映画祭主演女優賞、高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞した。
阿部純子コメント
― 完成したCMを見た感想をお聞かせ下さい。悲しくてたまらないときだって、下北沢はやさしい気持ちにしてくれる。光と色彩を通じて心をやわらかくするようなCMに仕上がって、とっても幸せに感じました。
― 今回のCMの見どころは?
涙でにじんだ下北沢の風景。
― 今回の撮影にあたって、最も苦労したことは?
世界の中で1人ぼっちになってしまったかのような気持ちで歩き続けたこと。
― 下北沢という街の印象は?
ちょっと角を曲がれば何が見つかるか分からない、ラビリンスのような街。
― 下北沢で、思い出に残っていることは?
下北沢のカフェで友だちと集まって、まだ見えない将来について話したことがあります。街の雰囲気に、素直な気持ちを許してもらったみたいで、「がんばろう」と励まされました。
― 阿部さんが感じる、下北沢の一番の魅力は?
1番の魅力は、人と人の距離が近いこと。その分お店も多いし、探せば奥が深いことを知って驚くこともあります。撮影を通してたくさんの発見もありました。
― CMでは涙を浮かべている女性の役を演じられていますが、悲しくなったときに元気になるにはどうしていますか。
電車に乗って小旅行。本を読んだり、カメラを持って写真を撮ったりします。そういったリラックスできる場所と時間は大事にしています。
― 終電後の駅や回送電車を使った撮影でしたが、印象に残ったことはありますか。
誰もいない駅や電車を見て、それがどれほど多くの人と人を繋げる役割を果たしているのか、ということを改めて実感しました。当たり前かもしれないですが、そのありがたみを感じました。こういった撮影は、はじめての経験でしたが、とってもワクワクしました。
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