“日本一夏が似合う男"決定 鍛え上げた筋肉美で圧倒!親川優介さん&田中健斗さん栄冠<サマースタイルアワード2017>
2017.07.23 23:42
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ボディメイクコンテスト「サマースタイルアワード2017 決勝大会」が23日、東京・パルテノン多摩にて行われ、「スタイリッシュガイ部門」で沖縄出身の会社員・親川優介さん、「ビースティ部門」で岐阜県出身の会社員・田中健斗さんがグランプリを獲得し、日本一夏が似合う男に選ばれた。
「スタイリッシュガイ部門」親川優介さん
引き締まりを重視した体型を競う「スタイリッシュガイ部門」でグランプリとなった親川さんは、「本当に嬉しいの一言です。ボディメイク歴は1年半ですが、確実にやってきたことが評価されたのが凄くうれしいです」と受賞の心境。親川さんは「この喜びを妻に伝えたい」と言い、ボディメイクの魅力を「仲間と一緒にできること」と笑顔で話した。
「ビースティ部門」田中健斗さん
バランスのとれたスタイルとほど良い筋肉量を重視した体型を競う「ビースティ部門」でグランプリを獲得した田中さんは、「今までやってきたことが報われて、めちゃくちゃ嬉しいです」と喜びのコメント。一番の武器を「腹筋」と称するだけに、コンテスト中は客席から「お腹のちぎりパンをちょーだい!」などのたくましい腹筋を褒め称えるエールが送られていた。
なお、女性のボディメクを競う「ベティ部門」では、東京都出身の山下祐子(28)さんがグランプリに輝いた。
サマースタイルアワード2017
「サマースタイルアワード」は、俳優の金子賢がプロデュースする、夏が一番似合う男性・女性を決めるボディメイクコンテスト。健康的でたくましく、スタイルが良く、そしてかっこよさを追求する世界初・身長別のスタイルを競う大会として毎年行われている。大会は「ビースティ部門」(バランスのとれたスタイルと、ほど良い筋肉量を重視した体型)、スタイリッシュガイ部門(引き締まりを重視した体型)、「フィジーク部門」(筋肉量を重視した体型)、「ベティ部門」(女性)の4つの部門が設けられ、審査が行われた。
審査は肉体に加え、ウォーキング・ムービング・スムーズで華麗なポージングも評価の対象となり、当日は出場者それぞれが鍛え上げた肉体を、それぞれ披露していた。(modelpress編集部)
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