山本美月「CanCam」専属モデル卒業へ<本人コメント>
2017.07.13 11:36
views
モデルの山本美月が、22日発売の「CanCam」9月号をもって、同誌専属モデルを卒業する。
山本美月の8年間
2009年、福岡に住んでいた高校3年生の時「東京スーパーモデルコンテスト」においてグランプリを受賞。即同誌専属モデルとしてデビュー(2009年11月号)し、モデルとしてのキャリアをスタートさせた。そして、翌12月号(2009年10月23日発売)で表紙デビュー(徳澤直子・西山茉希・安座間美優・舞川あいくとの合同)。初の単独表紙は2012年2月号(2011年12月23日発売)で、8年間で37回表紙を飾るなど、同誌をリードし続けてきた。
卒業を迎え、山本は「モデルとしての基礎をイチから教えてくれたCanCamをひと言でいうなら“社会人になるための学校”だったかな」と8年間の活動を回顧。「CanCamモデルとしては全部出しきったと思います」と悔いはないようで、「うんと育ててもらったので、ここから社会に飛び出します!」と新たな道への意気込みを語った。
山本美月卒業号の内容は?
卒業号となる9月号では、16ページにおよぶ山本美月スペシャル特集を掲載。サイパンでの撮り下ろし、卒業についての本音を語った独占インタビュー、大好きなアニメ「少女革命ウテナ」のコスプレシューティング、さらには「山本美月ほぼ等身大新聞」も封入された渾身の内容となる。(modelpress編集部)■山本美月コメント
最初は私にできるかな?って、正直不安だったけど、「CanCamは日本でいちばん有名な雑誌!」と思っていたから、専属モデルになれたことは、とってもうれしかったです。
右も左もわからなくて、ポージングなんて、全然わからなかったし、カメラマンさんに“とりあえず動かないで”って言われたぐらいでした(笑)。現場に少しずつ慣れてくると、今度は自分のできなさに落ち込む日々。CanCamに向いてないかも…って悩んだ時期も。当時の編集長に「美月は美月だから、美月の何かをつくってほしい」という言葉が自分の存在を認めてもらえた気がして、うれしくて…それで吹っ切れました。
「単独で表紙を飾りたい!」「自分の名前がついた企画がやりたい!」そして「CanCamをもっともっと盛り上げたい!」…欲がどんどん出てきて、常に上を見て走り続けてきた感じでした。さらに女優のお仕事を通して、いろんな出会いや経験があって自分の世界がぐんと広がりました!
モデルとしての基礎をイチから教えてくれたCanCamをひと言でいうなら“社会人になるための学校”だったかな。この中で、本当に色々経験をさせてもらって、すごく感謝してますし、CanCamモデルとしては全部出しきったと思います!CanCamにはうんと育ててもらったので、ここから社会に飛び出します!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元天才子役・須賀健太(32)、近影に驚きの声「嘘だろ」「時の流れの速さ、怖っ!」ABEMA TIMES -
やす子(28)、子ども食堂で振る舞った70食分のカレー作り「大鍋のカレー めちゃ美味しそう」ABEMA TIMES -
“腕のタトゥーが話題”豊川悦司(64)、最新の姿に反響「トヨエツさんもいらしてたとは!!」「かっこいい」ABEMA TIMES -
高橋奎二投手の妻・板野友美(35)、プロデュースブランドのミニスカコーデに「神スタイル」「いくつになってもお美しい!」など絶賛の声ABEMA TIMES -
“第1子妊娠中”川口春奈(31)、お宮参りの撮影オフショット反響「可愛い春奈ママ」「お体は大丈夫かな?」「天使超えてる」ABEMA TIMES -
浜崎あゆみ(48)、脚を大胆に見せたショートパンツ姿に反響「たまらん」「めっちゃギャルやん」ABEMA TIMES -
24歳年下男性と結婚・藤あや子(65)、2人分の洋食が並ぶ食卓に反響「なんて美味しそう!!」「凝ってますね! 」ABEMA TIMES -
“賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々(38)、最新ショットに反響「ほんと絵になるお二人」「なんてステキな2ショット」ABEMA TIMES -
コムドット・やまとの一般人さらしについて弁護士YouTuberがコメントらいばーずワールド



