TOKIO長瀬智也、20年ぶりのラブストーリーに「独り身の男として感じることある」吉岡里帆の衣装にツッコミも
2017.07.04 14:26
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TOKIOの長瀬智也、女優の吉岡里帆らが4日、都内で開催されたTBS日曜劇場『ごめん、愛してる』(7月9日よる9時スタート/※初回は25分拡大)のプレミアム試写会&舞台挨拶に登壇した。
ラブストーリーは19歳のときに出演した『ラブとエロス』(同局系/1998年)以来、約20年ぶりという長瀬。今回は幼いころ母親に捨てられ不遇な環境で過ごしてきた主人公を演じるが「役は実年齢よりかは下なんですけど、僕も独り身の男として孤独の時間で色々と感じることもある」と重ね「そういったことを役を通して表現できたらいいと思っています」と意気込んだ。
(modelpress編集部)
吉岡里帆の衣装にコメント…
またヒロインはスタイリストという職に就いており、演じる吉岡は「意外とキャラクターの中でも一番着替えている率が高いと思う。いっぱい衣装着ているので見ていただきたい」と紹介。「24歳の等身大の女の子の色んなファッションを着させていただいているので、スタイリストさんに感謝です」とニッコリ語ると長瀬は「女性には最近、流行っているんですかね?土管みたいなやつ」とワイドパンツを表現しツッコミ、会場を笑わせた。吉岡の衣装でもワイドパンツは多いようで、吉岡は「(長瀬との)出会いのシーンは完全にボンタンだった」と笑いつつ振り返り「流行ってますよね。カジュアルな感じで動きやすくて。普段も土管っぽいの結構着ますよ。好きです」と私服としてもお気に入りであることを明かした。ごめん、愛してる
同作は、母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬智也)と、だんだん彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、そして自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)の“男女”“母子”の2つの三角関係が交差する切ない愛の物語。ほか大西礼芳、六角精児、中村梅雀らが出演する。(modelpress編集部)
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