「non-no」佐藤エリ、極貧の過去を告白「お腹が空いたらイナゴ」 ルックスとのギャップに共演者驚き
2017.07.02 12:18
views
雑誌「non-no」専属モデルとして活躍する佐藤エリが2日、TBS系情報番組「サンデー・ジャポン」(毎週日曜あさ10時~)に生出演。極貧の過去を明かした。
祖母と2人でイナゴを食べていた幼少期
佐藤は、スペインとロシアのハーフの父と、日本人の母を両親に持つハーフ。栃木県出身で、幼少期は体の弱い祖母に育てられたといい、「苦労もありながら笑顔も耐えない貧乏ファミリーでした」とにっこり。番組では佐藤の貧しかったという幼少期のエピソードを紹介。食費もままならない状況だったそうで、「お腹が空いたらイナゴ」。「ご近所の方から味噌を借りたり醤油を借りたり米借りたりって生活の中でおかずが無くて、家の前に綺麗な田んぼが沢山あったのでおばあちゃんと2人で田んぼに行ってイナゴをとって、ペットボトルに入れて素揚げにして食べたりあとは佃煮にして食べたり…」と、イナゴをおかず代わりに日常的に食べていたことを告白。
「美味しいよね」という共演者の声には「すごい美味しいです」と笑顔で頷き、「高タンパクでプロテイン代わりにすごい良いんです」と説明した。
病院にも行けず…
また、「お金がなさ過ぎておばあちゃんも『病院に行くくらいだったら死んだほうがましじゃ』とか言ってた」そうで、近所から貰ったどくだみを薬代わりに使用。「すりつぶして傷だったりやけどだったり全身塗りたくって一晩寝て治す」という治療をしていたことを回顧した。いまどきのハーフモデルといったルックスの佐藤の意外な過去に共演者は「そんな風に見えない」「すごいたくましい」と驚き。苦労話を明るく楽しそうに語る佐藤に、テリー伊藤は「明るく喋るのが良いよね」と褒めた。
また、現在はセレブモデルとして知られるが、同じく貧乏だった過去を持つモデルのアンミカは「貧乏の大先輩ですけど、平成で苦労してこんな明るく綺麗に育ってここに座ってて良かったなと思います」と感動した様子。「貧しさって生きる知恵に繋がるから今貧しい人も負けずに頑張ってほしい」と訴え、佐藤も力強く頷いていた。(modelpress編集部)
情報:佐藤エリ
佐藤エリ(さとう・えり)プロフィール
生年月日:1992年3月28日出身地:栃木県
身長:168cm
趣味 寺院めぐり、相撲観戦、カートレース
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
SixTONES高地優吾&森本慎太郎「anan」表紙登場 “ゆごしん”がアウトドア仕様で寄り添う…お互いへのリスペクトもモデルプレス -
BE:FIRST、ニューアルバム「BE:4U」リリース日決定 全13曲を収録Music Voice -
WEST.神山智洋「宮野真守の with RADIO」初のゲストとして出演決定「アケチコ!」の舞台裏トーク・互いの印象語るモデルプレス -
杉浦太陽「見られるのもあと少し」次女・夢空(ゆめあ)ちゃんのミルク姿を公開「成長を感じる」「飲む姿が天使」モデルプレス -
辻希美、次女・夢空(ゆめあ)ちゃんのよちよち歩き姿公開「可愛すぎる」「廊下の広さと長さがすごい」モデルプレス -
市村正親の長男・市村優汰、母・篠原涼子の誕生日祝福で両親2ショット公開「仲良しでほっこり」「いい関係なのが伝わってくる」モデルプレス -
元NMB48山田菜々、アイドル妹とのフェス2ショット公開「この姉妹ずっと推せる」「頬寄せ合ってるの天使すぎる」モデルプレス -
武田真治、22歳下の妻・静まなみと“夫婦初共演”2ショット動画公開「ずっとまなみさん見つめてて素敵」「雰囲気が最高」の声モデルプレス -
美人タレント「残り野菜で」豪華な手作り海鮮パスタ公開「具だくさんで美味しそう」「クオリティ高い」モデルプレス
