土屋太鳳、コンプレックスから芸能界入りの過去 高校時代“恋愛禁止”の理由は?

【土屋太鳳/モデルプレス=6月25日】女優の土屋太鳳が25日放送の「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ系、毎週日曜あさ9時55分)に出演。過去のコンプレックスやエピソードを披露した。
「誰だって波瀾爆笑」に出演した土屋太鳳(C)モデルプレス
「誰だって波瀾爆笑」に出演した土屋太鳳(C)モデルプレス
2005年に行われた『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』オーディションにて審査員特別賞を受賞し、芸能界に入った土屋。その当時を「姉も弟も習い事がとても上手くて、私は喋ることもあまり得意でなくて何もできなかった。だから自分で応募した」と振り返った。当時、姉・弟へのコンプレックスも感じていたそうで「習い事も姉は日本舞踊で名取(師匠から芸名を許されること)をとって大会出て賞とって。弟も大会出て…私は何もないなって」と明かした。

高校時代は恋愛禁止

土屋太鳳(C)モデルプレス
土屋太鳳(C)モデルプレス
また高校時代は、自ら勝手に恋愛禁止ルールを課していたそう。その理由を「男女の間に友情は成り立つと思っているのですが、中高って(男子と)話しているだけで、勘違いされる。ああいう誤解が本当に嫌で」「高校時代、ドラマで恋愛物を演じたことがあって。恋愛ってすごく大変だなって…。このエネルギーを恋愛に使ってしまったら今のお仕事に使えるエネルギーが少なくなっちゃう。だから恋愛禁止にしようって思った」と説明した。

「朝ドラ」オーディションの裏話

このほか番組では中学時代の厳しいしつけや反抗期、ストイックに取り組んだダンスについてトーク。土屋はNHK連続テレビ小説「まれ」(NHK総合ほか/月~土、あさ8時)ヒロイン役がブレイクのきっかけとなったが、当時のオーディションについて「『あまちゃん』は1次審査でポーンと落ちて、『花子とアン』で(ヒロインの)妹役で。妹役やったらヒロインになれないってジンクスがあった。(でも『まれ』の)カメラテストまでいってそれだけで嬉しくて」と振り返り、最終審査では『花子とアン』でヒロインを務めた女優の吉高由里子から励ましを受けたことなどを語った。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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