“ももち”嗣永桃子、レギュラー番組が3年ぶり復活 芸能界引退目前の心境語る
2017.06.21 05:00
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6月30日のライブをもってカントリー・ガールズから卒業するとともに、芸能界を引退する“ももち”こと嗣永桃子が、最後となるラジオ番組『嗣永桃子のぷりぷりプリンセス~ももちフォーエバー~』を卒業前夜の6月29日にオンエア。先日、番組の収録が文化放送のスタジオにて行われた。
同番組は、2009年から2014年まで文化放送で放送されていた『Berryz工房 嗣永桃子のぷりぷりプリンセス』が1時間特番として3年ぶりに復活するというもの。これまでの芸能生活を振り返りながら、卒業を目前に控えた現在の心境をたっぷりと語る。
また、「最近、好きなアーティストさんのライブが大阪であって、その公演を観るために初めて“遠征”したんですよ。初めて新幹線の切符を一人で買うという体験をしたり、想像以上に大変だったんですけど、想像以上に楽しかったんです。『私のライブでもファンの皆さんはこういう思いをしながら会いに来てくれたんだな』と。そういうことが最後のライブの前に分かってよかったですし、『遠くからはるばる来てよかったな』と思ってもらえるようなライブにしたいです」と、ラストライブに向けた思いを語っている。
このほか、番組では「ももちはア・イ・ド・ル」「ももち!ハッピーワード工房」など、レギュラー放送時の懐かしい名物コーナーも数多くオンエア。番組の終盤には、嗣永が卒業にあたってのメッセージをファンに向けて語るという必聴の1時間特番となっている。(modelpress編集部)
ももち、デビュー当時を振り返る 名物コーナーも復活
収録では、まず番組冒頭で「ラジオでの初めてのレギュラーが文化放送さん。2004年4月で、まだ12歳、中学1年生になったばかりでした。よく出演させようと思いましたよね。公共の電波を通じて『給食で何を食べた』とか『宿題が大変だった』とか喋っていたわけですから(笑)」と語るなど、デビュー当時の思い出を振り返った嗣永。また、「最近、好きなアーティストさんのライブが大阪であって、その公演を観るために初めて“遠征”したんですよ。初めて新幹線の切符を一人で買うという体験をしたり、想像以上に大変だったんですけど、想像以上に楽しかったんです。『私のライブでもファンの皆さんはこういう思いをしながら会いに来てくれたんだな』と。そういうことが最後のライブの前に分かってよかったですし、『遠くからはるばる来てよかったな』と思ってもらえるようなライブにしたいです」と、ラストライブに向けた思いを語っている。
このほか、番組では「ももちはア・イ・ド・ル」「ももち!ハッピーワード工房」など、レギュラー放送時の懐かしい名物コーナーも数多くオンエア。番組の終盤には、嗣永が卒業にあたってのメッセージをファンに向けて語るという必聴の1時間特番となっている。(modelpress編集部)
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