倉科カナ、自宅クローゼットから“異臭”漂う「ヤバイことが起きている」

女優の倉科カナが18日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時~)に出演。ちょっと風変わりな趣味の話や、家族から暴露された逸話などが明かされた。
倉科カナ(C)モデルプレス
倉科カナ(C)モデルプレス

同郷の倉科・上田が熊本弁「ば!」で大盛り上がり

この日の同番組は倉科とMCの上田晋也の郷里、熊本で収録された「熊本SP」。熊本県のマスコットキャラクターくまモンもセットに登場し、可愛らしい姿をふりまいた。また、同郷の倉科と上田は熊本弁の話題で大盛り上がり。倉科によれば、熊本弁では驚いたときも、「悲しいときも、全部喜怒哀楽が『ば』」のひとことで表現されるのだという。事故を見て驚いた時も「あ!」ではなく「ば!」、包丁で手を切ってしまっても「ば~!」と、倉科と上田が嬉しげに声を揃えて「ば」を連呼する微笑ましい場面もあった。

「釜揚げしらす」が液状化した失敗談

倉科を筆頭に、3人の妹と一番下にはまだ小学生の弟がいるという倉科。この日は家族からの暴露話として、倉科のおっちょこちょいな一面も明かされた。母親からは「『いただきものの釜揚げしらすがワンシーズンかばんに入ったままで、ヤバイことが起きている』と笑って電話がかかってきた」という情報が。島に撮影に行った際、帰り際にパック入りの釜揚げしらすをもらったものの、鞄から出さないまま片付けてしまったのだという倉科。「クローゼットが凄い臭いがしてて、服とかは別に普通なんです。どこからだ?って1回大掃除して…そしたら液状の何かが見つかって、釜揚げしらすが液状化してて…」と自身の行動に大笑いしながら失敗談を語った。

「ゴッドファーザー」×写経が趣味!?

番組では倉科の目下の趣味を写真で紹介。「自制」「時流」「成長」といった文字がびっしりと書かれた、たくさんの紙が写し出された。「私、字を書くのが好きで。テレビ見ながらずっと字を書くんですよ」と語った倉科の字は、見るからに美しい「美文字」。「何か落ち着くんですよね~映画とか見ながらなので、3本コースとか」と、自身の趣味を説明した倉科だが、見ている映画というのが、なんとマフィアの抗争を描いた伝説的映画「ゴッドファーザー」。ある日は「ゴッドファーザー」の1と2を見た後「スヌーピー」を見ながら文字を書いた、となんとも不思議な振り幅具合も打ち明けた。現在はレベルアップし写経も行っていると明かした倉科に、上田は「『ゴッドファーザー』見ながらやってんの?おかしくない?」と思わずツッコミを入れたが「人間模様の心の機微を見ながら、精神統一できるんですよ」と倉科はいたって真剣にその効果を熱弁していた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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