GENKING「1000万円の借金」ローン地獄の偽りセレブ生活を告白
2017.05.29 15:15
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タレントのGENKINGが29日、テレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週日曜よる21時58分~)の「わたしだましてましたSP」に出演。“見栄を張ってローン地獄になっちゃった先生”として、しくじり授業を展開した。
とにかくおしゃれで豪華なInstagramの投稿が話題を呼び、2013年に“謎のセレブ美男子”と一躍有名になったGENKING。
しかし、実際は華やかなセレブ生活とはほど遠い、ローン地獄だったという。当時の収入は月20万円ほどだったそうだが、クレジットカード複数枚を満額まで使い、返済が追いつかなくなった挙句に、「総額1000万円もの借金を抱えていた」と明かした。
さらに、海外セレブのパリス・ヒルトンへの憧れから、インスタに買ったものやおしゃれな写真を掲載するように。どんどん反響が大きくなり、「何者でもない自分が有名人になった快感から、どんどん見栄を張る行為がエスカレートしていった」と振り返った。
ブランド品を買い漁り、写真を載せたらすぐに質屋に売って、また最新のものを買って…を繰り返していた結果、インスタを始めて1年で1000万円の借金、毎月の手数料だけで8万円もの大金を常に支払うことになってしまったと話す。
出演前の時点でフォロワー数は既に6万人だったが、出演後には、ブログのアクセス数が140万、フォロワー数は20万人にも増えた。そして、一気に知名度を広めたGENKINGは華々しく芸能界デビューを果たした。
しかし、芸能界入りをしたあとも、借金をしてセレブを装っていたことを隠していたGENKINGは、自宅を公開するロケのために高い家に引っ越しをして、家電もすべて高級なもので揃えたり、密着ロケではセレブな生活を演出したりと、ギャラよりも出費が多い生活を続けていたという。
見えを張ったまま生活を続けていたところ、ストレスで全身に蕁麻疹を発症。このことから「今まで嬉しくてやっていたことが、嬉しいと感じなくなっちゃってた」と、今までの行動が間違っていたことに気づいたそうだ。
見栄を張ることを止め、芸能界で必死に働き、借金1000万円をたった1年で返済したGENKINGは、現在は「昔と違って無理はしていない、借金もしてない」と笑顔。辛くない、自由な表現で楽しんでいるため、友人からも「顔が優しくなった」と言われたと話した。
GENKINGは、「自慢カッコ悪い」と教訓を示し、「SNSで辛い思いをするよりも、身の丈に合った写真で楽しむべき。自分をしっかり持ってる人は、必死に自慢をしない。張り合うものではない」と述べ、嘘をつくことは自分を苦しめることだと伝えた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
しかし、実際は華やかなセレブ生活とはほど遠い、ローン地獄だったという。当時の収入は月20万円ほどだったそうだが、クレジットカード複数枚を満額まで使い、返済が追いつかなくなった挙句に、「総額1000万円もの借金を抱えていた」と明かした。
ローン地獄の偽りのセレブ生活
偽りのセレブ生活を送ることになったきっかけは、15歳の時。小学校の時から東京に憧れていたGENKINGは、真っ黒に日焼けしたギャル男に変貌し、渋谷を拠点に遊ぶようになった。見えを張るあまり、19歳で住む場所も高級住宅地にしか住まなかったという。さらに、海外セレブのパリス・ヒルトンへの憧れから、インスタに買ったものやおしゃれな写真を掲載するように。どんどん反響が大きくなり、「何者でもない自分が有名人になった快感から、どんどん見栄を張る行為がエスカレートしていった」と振り返った。
ブランド品を買い漁り、写真を載せたらすぐに質屋に売って、また最新のものを買って…を繰り返していた結果、インスタを始めて1年で1000万円の借金、毎月の手数料だけで8万円もの大金を常に支払うことになってしまったと話す。
テレビ出演をきっかけに改心
そんな、誰もが羨むようなセレブ生活を発信した投稿が話題となり、2015年にテレビ出演が決定。出演前の時点でフォロワー数は既に6万人だったが、出演後には、ブログのアクセス数が140万、フォロワー数は20万人にも増えた。そして、一気に知名度を広めたGENKINGは華々しく芸能界デビューを果たした。
しかし、芸能界入りをしたあとも、借金をしてセレブを装っていたことを隠していたGENKINGは、自宅を公開するロケのために高い家に引っ越しをして、家電もすべて高級なもので揃えたり、密着ロケではセレブな生活を演出したりと、ギャラよりも出費が多い生活を続けていたという。
見えを張ったまま生活を続けていたところ、ストレスで全身に蕁麻疹を発症。このことから「今まで嬉しくてやっていたことが、嬉しいと感じなくなっちゃってた」と、今までの行動が間違っていたことに気づいたそうだ。
見栄を張ることを止め、芸能界で必死に働き、借金1000万円をたった1年で返済したGENKINGは、現在は「昔と違って無理はしていない、借金もしてない」と笑顔。辛くない、自由な表現で楽しんでいるため、友人からも「顔が優しくなった」と言われたと話した。
GENKINGは、「自慢カッコ悪い」と教訓を示し、「SNSで辛い思いをするよりも、身の丈に合った写真で楽しむべき。自分をしっかり持ってる人は、必死に自慢をしない。張り合うものではない」と述べ、嘘をつくことは自分を苦しめることだと伝えた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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