宮沢りえ、過酷なダイエット&撮影裏話明かす

女優の宮沢りえが、21日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「おしゃれイズム」(毎週日曜よる10時~)に出演。これまで経験した撮影秘話や、8歳になる娘との生活について語った。
宮沢りえ(C)モデルプレス
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ボクサー並みのダイエットで挑んだ難役

宮沢は映画「湯を沸かすほどの熱い愛」で、3度目の日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。3度の受賞の感想を「ハードルがどんどん上がって困ります」と女優らしい言葉で語った。

同映画では余命2ヵ月の癌に侵された主人公を演じた宮沢。台本に「頬はこけ、目はぎょろりと」と書かれていたため、「できるだけのことはしようと思って」と徹底的な水分抜きで、ボクサーさながらの危険ともいえるダイエットを行って役に挑んだことを明かした。

宮沢りえ(C)モデルプレス
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さらに、ドラマ「西遊記」では体感50度の砂漠、ドラマ「北の国から」では体感-25度での吹雪シーンと、これまでの女優人生での過酷な撮影についても次々と告白。ピラニアはおろか電気なまずも泳ぐアマゾン川に飛び込んだ、という危険な撮影話も飛び出した。

夢は娘との共演?娘は女優志望

宮沢の日課は毎朝5時半に起きての娘のお弁当作りだというが、「体型がそっくり」という宮沢の娘は現在8歳。宮沢が舞台での愚痴を言おうものなら「だめだよ、マミー。舞台にはちゃんと出なくちゃ!」と叱ってくれるしっかりもので、宮沢は娘をまるで「何回も生まれ変わっている」のではと感じるほどだそう。

また、娘が「一生この舞台をやってほしい」と懇願し台詞まで覚えてしまうほど宮沢の舞台「足跡姫」が大好きで、女優に憧れていることも告白。MCの上田晋也に未来の親娘共演について尋ねられると、「娘のやりたいことを応援したい」と母の顔を覗かせた。(modelpress編集部)

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