実写版「東京喰種」出演で注目必至!小笠原海ってどんな人?超特急2号車として活躍中<略歴>
2017.05.22 10:01
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のカイこと小笠原海が、俳優の窪田正孝を主演に迎え、石田スイ氏の人気コミックを実写化する映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)に出演。話題作への出演で注目を集めることが予感される小笠原のグループでの活動などを振り返る。
小笠原は1994年9月27日生まれの22歳。神奈川県出身のO型。超特急では2号車、神秘担当でメインダンサーとして活躍。イメージカラーは青。グループでは抜群の記憶力を誇り頭脳明晰として知られ、クイズ企画では一際存在感を発揮する。頭の回転を活かした的確なコメント力も彼の持ち味だ。
物語は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京が舞台。ある事件がきっかけで半喰種になったカネキの秘密を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添う。
さらに出演映画『ハローグッバイ』(7月15日公開)もこの夏の公開を控える。2号車推しの8号車(超特急のファン)にとっては熱い夏になりそうだ。(modelpress編集部)
2011年から「超特急」のメインダンサーとしても活動中。公開待機作に『ハローグッバイ』(7月15日公開)がある。
窪田正孝の親友役に抜擢
カイが『東京喰種 トーキョーグール』で演じるのは、窪田演じる金木研(カネキ)の親友・永近英良(ヒデ)役。カネキの幼馴染で、同じ大学に通うヒデは、勘がよく、カネキとは正反対の活発な性格で原作でも人気のキャラクター。物語は、人を喰らう怪人“喰種(グール)”が潜む東京が舞台。ある事件がきっかけで半喰種になったカネキの秘密を知る由もないヒデは、カネキの身体を気遣い、変わらずカネキの側に寄り添う。
この夏、出演映画が2本公開!
本格的な演技に挑戦したのは、2015年に公開された超特急7人の主演映画『サイドライン』。同作では、自身の性格と真逆だという口数少ないアメリカ留学から戻ってきた宇宙(そら)役を好演。物語に温かみを与えた。さらに出演映画『ハローグッバイ』(7月15日公開)もこの夏の公開を控える。2号車推しの8号車(超特急のファン)にとっては熱い夏になりそうだ。(modelpress編集部)
小笠原海(おがさわら・かい)プロフィール
1994年9月27日、神奈川生まれ。2011年から「超特急」のメインダンサーとしても活動中。公開待機作に『ハローグッバイ』(7月15日公開)がある。
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