元乃木坂46深川麻衣、現役時代の失敗談を明かす「二度とそんなことはあってはならない」

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【深川麻衣/モデルプレス=4月20日】昨年6月に乃木坂46を卒業、現在女優として活動する深川麻衣が、19日に放送された日本テレビ系バラエティ番組「浜ちゃんが!」(毎週水曜よる1:59~)にゲスト出演。アイドル現役時代に経験した失敗談を明かした。
元乃木坂46深川麻衣、現役時代の失敗談を明かす「二度とそんなことはあってはならない」(C)モデルプレス
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乃木坂46時代に失敗したこととは?

「朝起きるのが得意じゃない」という深川は、「過去に1回、すごい寝坊をしたことがある」と告白。

それは、乃木坂46現役の頃のことであり、「生放送のリハーサルに寝坊してしまって…朝起きたらマネージャーさんとか、(乃木坂46の)メンバーから着信履歴がワーッてあって」と、その時の状況を明かした。

事の重大さに気づいた深川は、「血の気が引いて…」と言い、「二度とそんなことはあってはならない」と改めて自身を戒めていた。

浜田雅功に懇願

深川麻衣(C)モデルプレス
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同じ失敗を繰り返さないため、録音式の目覚まし時計に「声を吹き込んで欲しい」と番組MCのダウンタウン浜田雅功に懇願。

「爽やか系のセリフを考えてきた」という深川は、「麻衣おはよう。今日もいい朝だね。ほら起きて。お仕事気をつけていってらっしゃい」と入れて欲しいとお願いした。

浜田は要望に応え、深川が用意してきた“爽やか系”のセリフを言ったが、途中から「オイ、コラ。オイ、コラァ!麻衣!麻衣!麻衣ー!起きろーボケー!」と絶叫の声に。

これには深川も「絶対に起きられます」と満足していた。

初主演舞台への不安も吐露

ほかにも、深川の特技である「10秒似顔絵」を披露したり、26日から始まる初主演舞台「スキップ」への不安も打ち明けている。

深川は、「元々、声が太くて大きくない」そうで、「(舞台では)マイクを使わないから、声が後ろの方まで届くように体幹を鍛えたい」と、初主演舞台への意欲を見せた。

深川麻衣初主演舞台「スキップ」

同作は、2004年にキャラメルボックスの成井豊氏により舞台化されており、13年の時を経て再上演が決定した、深川の初主演舞台。

主人公の一ノ瀬真理子は高校2年の17歳で、ある日、うたた寝から目を覚ますと25年後、夫と娘がいる高校教師になっていた…というストーリーになっており、「高校生の真理子役」に深川が抜擢された。

2017年4月26日水曜~5月5日金曜(祝)の期間、東京・池袋のサンシャイン劇場にて上演される。(modelpress編集部)

元乃木坂46深川麻衣、初主演舞台への意気込み



情報:日本テレビ

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