木村文乃、話題の“ふみ飯”のこだわりを明かす
2017.04.17 14:42
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女優の木村文乃が17日、都内で行われたレシピ動画サービスの新CM・レシピ動画発表会に出席した。
Instagramで“#ふみ飯”というハッシュタグを付けて手料理の写真を公開し、話題を集めている木村は、同サービスのCMキャラクターに選ばれた感想を聞かれると「まず嬉しいなと思いました。ひとり立ちしてから好きでやってきたこと(料理)が、こうやってお仕事をさせていただけることになって、自分が好きになったことを、また好きになってもらおうというふうに発信できる側になれたのは、とても楽しいことだなと思いました」としみじみ。
レシピ動画では、得意料理だという“ブリ大根”を手際よく料理する姿を披露している木村。料理動画を公開するのは初めてだそうで「恥ずかしいですよね。そこまで普段の私を出したことがないので、初の試みですね」と緊張した面持ちで語り、実際に動画を見た感想は「恥ずかしいですね…(笑)」と照れ笑い。
また「楽しいと思うことってすごくいい調味料だと思っていて、例えば盛り付けが上手くいかなかったり、ちょっと焦がしちゃったとしても、楽しかったという気持ちだけで、すごく美味しくご飯を食べられるんじゃないかなと思います」と持論を展開し「そういう意味では(楽しんで料理をしている動画を公開できて)よかったなと思いますね」と笑顔を見せた。
普段の料理の味付けに関しては「ちょっと薄めかもしれないですね。それをおかずにご飯を食べるというよりは、それぞれの持つ素材の味を楽しみつつという部分も大きかったりするので、気持ち薄口かもしれないです」とこわだりを明かした。
レシピ動画では、得意料理だという“ブリ大根”を手際よく料理する姿を披露している木村。料理動画を公開するのは初めてだそうで「恥ずかしいですよね。そこまで普段の私を出したことがないので、初の試みですね」と緊張した面持ちで語り、実際に動画を見た感想は「恥ずかしいですね…(笑)」と照れ笑い。
また「楽しいと思うことってすごくいい調味料だと思っていて、例えば盛り付けが上手くいかなかったり、ちょっと焦がしちゃったとしても、楽しかったという気持ちだけで、すごく美味しくご飯を食べられるんじゃないかなと思います」と持論を展開し「そういう意味では(楽しんで料理をしている動画を公開できて)よかったなと思いますね」と笑顔を見せた。
料理のテクニックとこだわり
ブリ大根を作る上でのこだわりを聞かれると「実はこだわりはないです。なんせ時間がない中でやっていることもあるので、なるべく簡単に手間なく美味しくというところは考えています」と紹介。ブリ大根にお米を入れるテクニックを褒められると「母親がそういうふうに作っていたので、それを見ていたのが大きいですね」と明かし、フライパンで料理することに関しては「時短のためです!」とニッコリ。普段の料理の味付けに関しては「ちょっと薄めかもしれないですね。それをおかずにご飯を食べるというよりは、それぞれの持つ素材の味を楽しみつつという部分も大きかったりするので、気持ち薄口かもしれないです」とこわだりを明かした。
ハナ唄披露も「私やっぱり音痴だな」
4月20日から放送される新CM「ハナ唄クッキング」篇では、ハナ唄を歌いながら楽しい雰囲気で料理をしている木村が映し出されているが、木村は「本当に申し訳ないなって思ったことがあって、私やっぱり音痴だなって…(笑)」と吐露。「ちょっと音程が低かったですね。もうちょっと高く可愛く歌えればよかったのに、思わず素が出ちゃいましたね」と反省していた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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