ジャニーズ事務所が謝罪 Jr.コンサートのデジチケに不備<コメント全文>

【ジャニーズ/モデルプレス=4月11日】8日に、埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催されたジャニーズJr.のコンサート「ジャニーズJr.祭り」で入場トラブルが発生した件で、ジャニーズ事務所が公式サイトにて謝罪コメントを発表した。

デジタルチケット導入 Jr.祭りが開演遅れ

同公演は、3月に開催されたコンサートの追加公演で、4月8日と9日に開催。追加公演ではデジタルチケットを導入したが、8日開演前にSNS上で「システムエラーでQRコードが読み取れない」「発行されたチケットの席が存在しない」「会場の外で1時間以上待たされている」など戸惑うファンの声が多数上がっており、「デジチケ」「たまアリ」など関連ワードがトレンド入りする事態となっていた。

この騒動を受け、ジャニーズの公式サイト「Johnny's net」では、コンサートの運営を行う株式会社ヤング・コミュニケーション名義で「ジャニーズJr.さいたまスーパーアリーナ公演に関するお詫び」を4月9日付で掲載。「存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました」など経緯を報告するとともに、「今後、このようなことがないように、十分に配慮して参ります。重ねまして、皆さまに大変不安な思いをさせてしまいましたこと、また、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

これまで、転売防止のため嵐や関ジャニ∞の渋谷すばるソロコンサートなどでの導入実績があったデジタルチケット。4月16日に東京ドームで開催の「ジャニーズ大運動会2017」もデジタルチケットとなっている。(modelpress編集部)

コメント全文

4月8日(土)公演のジャニーズJr.祭り、さいたまスーパーアリーナ公演において、ご来場の皆さまには大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。

本来、存在しない座席番号がチケットに印刷されてしまっていることが、開場後すぐに発覚いたしました。そのため、一旦全ての皆さまの入場を停止させていただき、新たなチケットの印刷を行いました。これにより、公演時間が遅れ、皆さまに大変ご迷惑をおかけする結果となりました。

今後、このようなことがないように、十分に配慮して参ります。

重ねまして、皆さまに大変不安な思いをさせてしまいましたこと、また、ご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び申し上げます。

2017年4月9日
コンサート事務局
(株)ヤング・コミュニケーション

【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - ジャニーズ事務所が謝罪 Jr.コンサートのデジチケに不備<コメント全文>
今読んだ記事

ジャニーズ事務所が謝罪 Jr.コンサートのデジチケに不備<コメ…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連リンク

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事