小栗旬、西島秀俊と勝負「どっちが愛しているか…」
2017.04.06 11:59
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俳優の小栗旬と西島秀俊が4月11日スタートの関西テレビ・フジテレビ系火曜よる9時ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(初回15分拡大)の制作発表会見に出席した。
「CRISIS」とは
同作は、主演の小栗が演じる稲見朗をはじめとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀氏が描いた骨太なアクションエンターテインメント。西島は、稲見と共に特捜班に所属する田丸三郎を演じる。脅威が引き起こす“規格外”の事件に立ち向かう“規格外”の男たちの活躍を描く。小栗旬&西島秀俊の弱点は?
約1年半ほど前から、小栗と西島はアクショントレーニングを始め、共にすることが多かったという。お互いの弱点を知っているか聞かれると、小栗は「僕は結構弱点あるけど、西島さんは…」と考え込んだ。一方、西島は「小栗くんはね、のめり込みすぎ」と即答し、「アクションでものめり込んでて、撮影以外の50日くらいアクションの稽古があったのですが、ほぼ小栗くんは出ている。休みの日も撮影中の空き時間も稽古をしているし、銃の扱いが納得いかないと稽古している。そういう弱点がありますね」と小栗の弱点を明かした。「それを言うと西島さんものめり込むタイプ」と対抗心をのぞかせた小栗。「途中から僕らは、西島さんは必ず作品に携わったときに、自分がこの作品を1番愛していると言いたいと言っているんですけど、僕もそういうタイプなので、どっちが愛しているか勝負になっている」と作品への愛を見せ、「その愛を示すために来なくてもいい西島さんの練習に顔を出す」と負けず嫌いな自身の性格を見せた。
アクションシーンで「事故に遭ったような大きな衝撃」
また、内容にちなみ“規格外”なエピソードを聞かれると、西島が「特捜班の戦う敵が大きくなる」と明かし、「小栗くんがプロデューサーにもっと強い敵を用意してと言うんですよ」と話すと小栗はニヤリと笑い、「ショルダータックルをされました。事故に遭ったような大きな衝撃を受けました」と自身の要望で強敵になったという。それでも、大きな怪我はなかったそうで小栗は「擦り傷、切り傷程度」を明かした。そのほか、同会見には、田中哲司、野間口徹、新木優子、長塚京三も出席した。(modelpress編集部)
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