高橋克典「思春期には親に反抗」
2017.04.04 12:56
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俳優の高橋克典が4日、東京・NHKでEテレのクラシック音楽番組「ららら♪クラシック」(4月7日午後9:30スタート)の取材会に参加した。
新MCに就任した高橋は「両親が音楽を教えていて、小さい頃からクラシックを聴いていました。ただものすごく退屈で、両親のクラシックに対する特別意識に対しても拒否感があった。思春期には親に反抗してクラシックとの隔絶があり、ロックに行きました。そこから50年。クラシックに興味をそそられるようになった」と自身の音楽的変遷を熱弁。
そんな中での起用に「親への理解と自分自身の人間的成長など、これまでの50年のわずかな稚拙な人生を振り返って色々な気づきがあった。今回のお話をいただき、改めて“クラシック再考”だなと思った」と意気込んだ。
そんな中での起用に「親への理解と自分自身の人間的成長など、これまでの50年のわずかな稚拙な人生を振り返って色々な気づきがあった。今回のお話をいただき、改めて“クラシック再考”だなと思った」と意気込んだ。
クラシックへの熱い思い
すでに収録に入っており「最初『こんな僕でいいの?』とプロデューサーに聞いたら『そんな高橋さんでいい』と言われた。ポップ・ロック目線でクラシックを感じつつ、初心者として収録を経験していますが、ものすごく面白い。すごいと思う曲やプレイヤーに毎回出会えるので予想以上に面白い」と手応え十分。今では気に入ったクラシックのCDを購入しているそうで「僕はステレオオタクでもあるので、クラシックを聴くときは寝ません。寝ないで聴くのでものすごく気合を入れて聴く。だからエネルギーがあるときにしか聴けません」と斬新なスタイルを明かした。この日は、牛田茉友アナウンサーも同席した。(modelpress編集部)
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