“日本一かわいい女子高生”候補生、泣き出すメンバーが続出
2017.03.24 12:38
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2016年夏に予選がスタートした「女子高生ミスコン2016-2017」だが、3月29日、ついに“日本一かわいい女子高生”が決定する。このほど、ネット番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」(毎週水曜日配信/YouTube)の第14回が配信され、最終審査を直前に控えるファイナリスト14人の心境に迫った。
“日本一かわいい女子高生”決定まであとわずか!
2016年7月にエントリーがスタートした女子高生ミスコンだが、応募総数37万人から、12月の時点で14人に絞られた。ファイナリストたちは現在、それぞれがグランプリを目指し、最終審査の課題であるウォーキングやダンスレッスンなどに励んでいる。最終審査まで残すところあとわずかとなったが、同番組ではひとりひとりに現在の心境をインタビュー。すると、泣き出してしまうメンバーが続出した。
「女子高生ミスコン」泣き出すメンバー続出
関東地方の代表・あやまるは、「グランプリ獲ってほしいと、友達のひとりでもいってくれると、すごく元気が出て、辛いことはいっぱいあるけど、頑張ろうと思えるから、本当にうれしくて。だから応援してくれる人がひとりでもいたらもう頑張れます」と応援の声に感謝を表す涙を流した。北海道・東北地方の代表・りったんは「あと何週間しかないって考えたら不安で。Twitterでほかのファイナリストの子たちのツイートを見てたら、こんなにやってるんだって思ったら、自分の努力が足りないと思いました。応援してくれてる人たちに応えられるようにしたい思って生活してます」と不安が入り混じった涙を流した。
関西地方の代表・ゆきゅんは「誰かに支えてほしくて…」と涙を流し「なんで泣いちゃうんだろう、泣きたくなかったのに泣いちゃった、ミスコン、初めての舞台で、ファイナルに近づいていくにつれて毎日不安になるんですよ。でも1位を取りたいし、不安があるし…っていう葛藤です」と様々な感情が入り混じった心境を吐露した。
「女子高生ミスコン」で得られた絆
7月から数えると、8ヶ月にわたってバトルを繰り広げてきた14人のファイナリストたち。そんな彼女たちの胸に突き刺さっているのは、最終審査への不安はもちろんのことだが、女子高生ミスコンが終わったら、全員と離れ離れになってしまうことも大きい。「毎週会うのが当たり前だったから、みんなに会えなくなるのが寂しい」「もう一生会えない人もいるわけじゃん」と、14人のファイナリストはすでに友達以上の絆が芽生えていた。約3ヶ月に渡って切磋琢磨し、本気で頑張ってきた仲間だからこそ、離れてしまうことへの寂しさを募らせている。
そしてその日はもう目の前まで迫ってる。“日本一かわいい女子高生”になれるのはたったひとり。37万人の頂点に立つのは果たして―。(modelpress編集部)
女子高生ミスコン」とは…?
「女子高生ミスコン」は、過去に“くみっきー”こと舟山久美子や“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した女子高生限定のミスコン。プリ機投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。初の全国開催となった昨年は、“りこぴん”こと永井理子が初代“日本一かわいい女子高生”に選ばれた。今年度「女子高生ミスコン2016-2017」は2016年7月にエントリーがスタートし、「北海道・東北」「関東」「中部」「関西」「中国・四国」「九州・沖縄」の6つのエリアに分けられ、プリ機及びSNS投票審査を実施。10月に各エリア14人、計84人の“地方ファイナリスト”が選出された。
続いて、12月10日の「地方ファイナル審査」で14人の“全国ファイナリスト”に絞られ、合宿やレッスンなどを経て、2017年3月29日に“日本一かわいい女子高生”を決定。なお、グランプリ受賞者は大手芸能事務所に所属するほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。
情報:女子高生ミスコン
【Not Sponsored 記事】
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