GACKT、大怪我を負っていた「人生はハプニングがあるからこそ面白い」 ファンから心配の声
2017.03.23 13:20
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歌手のGACKTが22日付のオフィシャルブログにて、膝の前十字靭帯断裂と診断されたことを明かしている。
昨年8月頃に怪我をして以来、痛みが引かない日々を過ごしていたというGACKT。
日頃からストイックにトレーニングに励んでいるが、今回日本に帰国した際には、多忙や季節の変わり目からか体調を崩してしまったそうで、合わせて調子の悪い膝を検査することに。
膝の周りの筋肉が発達していることで軟骨が削れたりなどの損傷はないこと、今後自然回復する可能性はないことなど、医師からの説明を聞き終えると「ま、いっかぁ~」という言葉が出たといい、「深く考えても治るものでもない」と早々に気持ちを切り替えた。
大怪我にも関わらず、サバサバと心境を明かしたGACKTについてファンからは「大丈夫でしょうか?心配です…」「日頃から鍛えているからあんまり痛くなかったのかな」「相当な大怪我なのでは…痛みを感じないなんてさすがすぎます」「あまり無理しないでね」など労りの声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
情報:GACKT/所属事務所
日頃からストイックにトレーニングに励んでいるが、今回日本に帰国した際には、多忙や季節の変わり目からか体調を崩してしまったそうで、合わせて調子の悪い膝を検査することに。
GACKT「深く考えても治るものでもない」
医師からの診断は、膝の「前十字靭帯断裂」。一般的にはかなりの大怪我であり、秘書からも「こんな状態で痛くなかったんですか!?」と驚かれたそうだが、GACKT本人は「正直痛みに鈍いボクはどれぐらいが痛いのかが全く理解できていない」とそれほどの大怪我とは考えていなかったよう。膝の周りの筋肉が発達していることで軟骨が削れたりなどの損傷はないこと、今後自然回復する可能性はないことなど、医師からの説明を聞き終えると「ま、いっかぁ~」という言葉が出たといい、「深く考えても治るものでもない」と早々に気持ちを切り替えた。
ファンから心配の声も
「前十字靭帯断裂」は、自然治癒が難しいとされておりスポーツ選手などは靭帯の再建手術などを受けることが多いが、GACKTは「手術はタイミングを見てやればいい」とすぐに手術を受けるつもりはないことを明かし、「それよりも今は鍛えられるところを鍛えよう。靭帯の一本ぐらい…と思っておこう。人生はハプニングがあるからこそ面白い」と前向きにつづっている。大怪我にも関わらず、サバサバと心境を明かしたGACKTについてファンからは「大丈夫でしょうか?心配です…」「日頃から鍛えているからあんまり痛くなかったのかな」「相当な大怪我なのでは…痛みを感じないなんてさすがすぎます」「あまり無理しないでね」など労りの声が多数寄せられている。(modelpress編集部)
情報:GACKT/所属事務所
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