「姉ageha」加賀美早紀、子宮頸がんのステージ3を告白
2017.03.16 11:09
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雑誌「姉ageha」専属モデルで、映画「プラトニック・セックス」(2001年)の主演でデビューした加賀美早紀が子宮頸がんを患っていることを自身の公式ブログで発表した。
加賀美早紀、ブログで癌告白
故・飯島愛氏の自伝「プラトニック・セックス」の実写映画で主演を務めたことで知名度を上げた後、体調不良により一度芸能界から去っていたものの、現在は再びファッション誌モデルや女優として活躍する加賀美。ブログでは、子宮頸がんのステージ3を告白しており、12日に千秋楽を迎えた舞台「Battle Butler」(香乃さき名義)に出演が決まった後に発覚したという。
加賀美は「疲れやすくて貧血も起こすし鼻血出すし稽古しても体の悲鳴は聞こえてきて(中略)気持ちに反して伴わず本番に向けてセーブしてやってしまうひ弱さにまあ何度か泣いた」と練習時の苦悩などを綴り、なんとか本番をやり遂げたことを明かしている。
今後は…
また、今後は精密検査に入るといい、読者に向けて改めて子宮頸がん検診の重要度を訴えている。ファンからの心配の声が多数上がったことを受け、16日にはTwitterを改めて更新し「今朝も報道されておりますが、心配しないでね。大丈夫」とファンにむけてメッセージを送っている。
■加賀美早紀 コメント全文
子宮頚がんを言われたのが舞台決まってから数日後のこと
体が第一だけどそれよりもやりたかった
芝居をすること
だから仮に進行が早かったとしても降板したくなかった
私は昔余命宣告をされあと三ヶ月と言われました
その病気から数年が経ちまだ生きられています
そこで今回突然の子宮頚がんのステージIII
疲れやすくて貧血も起こすし鼻血出すし
稽古しても体の悲鳴は聞こえてきて
殺陣があると聞いていたから体力つけてきてたけど気休めにしかならず笑
気持ちに反して伴わず本番に向けてセーブしてやってしまうひ弱さにまあ何度か泣いたよね
限界が迎えた中での本番
ダサい姿お見せしましたがそれでもなんとか千秋楽を迎えました
これからまた精密検査に入ります
怖いけれど大丈夫
女の子達検査は必ずしてね
体守るのは自分だよ
無理しないで労ってあげてね
元気な赤ちゃん産もうねー
■加賀美早紀(かがみさき)プロフィール
生年月日:1985年2月26日
血液型:A型
身長:164cm
出身地:千葉県
加賀美は16歳のとき、故・飯島愛さんの自伝「プラトニック・セックス」の映画化主演女優オーディションで約1万2千人の中から選ばれデビュー。話題作での異例の新人起用は大きな話題を呼び、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。その後女優としてドラマや映画など出演作を重ねたが、2011年6月に体調不良による長期休業を発表し、その後7月、芸能界を引退。2013年12月、「姉ageha」専属モデルデビューで芸能界に復帰、女優も行っている。2016年には結婚も発表していた。(modelpress編集部)
情報提供:加賀美早紀/所属事務所
【Not Sponsored 記事】
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