猪野広樹、初の試みは「めっちゃ恥ずかしい」横浜流星からヒントも
2017.02.28 12:08
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俳優の猪野広樹が26日、東京・アニメイトAKIBAガールズステーションにてファーストイメージDVD「Hitch your wagon to a star」(スパイスビジュアル)の発売記念イベントを行った。
横浜流星を見て勉強
最初にイメージDVDを発売すると聞いた際の心境を、「まさか、ただの僕がDVDを出させていただくことになるとは思っていなかったので、率直にファンの皆さまへの感謝が先に出てきました」と打ち明けた猪野は、「DVDを撮るにあたっての不安はなかったんですけど、何をするんだろうという未知感がありました」と当時の思いを回顧。事前に準備をしたことを尋ねられると、「同じ事務所の横浜流星のDVDを見させていただきました。普段から流星を知っているからこそ、素の流星が出ているのを見ると恥ずかしいですね」と笑い、「流星は流星らしく、空手などをやっていたので、僕も僕らしさを出せたらいいかなと思いました」とヒントを得たようだった。
撮影の思い出は?
撮影は2016年の9月に沖縄で行われたそうで、「台風にぶち当たって、2泊3日はほぼ全日雨でした。そのうちの貴重な晴れ間を狙ってみんなで撮ったので、チームワークは良くなったかなと思います」とエピソードを紹介。「僕が撮りたいと言った場所で撮らせてもらいました。僕はボストンにも留学したこともあってアメリカが好きなんですけど、昔のアメリカみたいにすごく可愛い街でも撮影出来ました」と振り返った。また、1番自分らしいシーンには「バスケをやっているところと、海ではしゃいでいるところ」を挙げ、「バスケットボールのシーンでシュートを何回もやっているんですけど、1本も入らなかったです(笑)」と告白。「マネージャーさんがバスケをやっていたんですけど、『(ボールを)貸してみ』と言われて1発で入れられたときは発狂しましたね(笑)」と裏話を明かして報道陣の笑いを誘った。
猪野広樹「めっちゃ恥ずかしい」
そんなDVDを自分で見た感想は「めっちゃ恥ずかしいです(笑)」と照れ笑いを浮かべ、「見ていて1番恥ずかしかったのはスイカを切るシーンで、1人で喋りながらスイカを切っているのがすごくシュールだなと思って…。でもこういう青さも、ひとつの記録として残せたらいいかなと思いました」と吐露。周囲の反響を聞かれると「僕のいないところで親は見ていると思います。恥ずかしくてしょうがないので、僕のいるところでは絶対に見てほしくないですね。でも1番見てほしくないのは弟ですね」と率直な気持ちを語った。
今後の展望は?
猪野は、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」、舞台「私のホストちゃんREBORN」、「ROCK MUSICAL BLEACH~もうひとつの地上~」などの舞台出演で人気に。2017年1月スタートのドラマ「スター☆コンチェルト~オレとキミのアイドル道~」(メ~テレ・TOKYO MX)では連続ドラマ初主演を果たし、同クールのドラマ「クズの本懐」(フジテレビ)にも出演するなど、ドラマへも活躍の場を広げている。今後、どんな俳優になって行きたいか質問されると、「昔から高良健吾さんが好きで、高良健吾さんの『白夜行』を見たときに、難しいとは思うんですけど、ああいう役をやりたいなと思いました」と目を輝かせながらコメント。さらに「あとは現実離れした役もやってみたいです。でも、まずは目の前にあると1つ1つ向き合ってやっていけたらいいなと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
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