エビ中・松野莉奈さん死去報道、ソロ曲「できるかな?」歌詞にファン重ねる…「これから何でもできた」「未来が全て詰まってた」
2017.02.08 17:30
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アイドルグループ・私立恵比寿中学のメンバー松野莉奈(まつの・りな/18)さんが死去したと8日、報じられた。突然の死去報道を受け、ファンは松野さんのソロ曲「できるかな?」の歌詞に重ねて、哀悼の意を示している。
8日、松野さん死去が報道される
同日放送された、フジテレビ系ニュース番組「FNNスピーク」によると、松野さんは7日のコンサートを体調不良のため欠席。東京都内の自宅で療養していたが、容態が急変。8日午前5時頃、両親が119番通報し、病院に搬送されたが、病院で死亡が確認されたという。18歳という若さで永眠についた。モデルとしても活躍していた
松野さんは小学校1年生の時にスカウトされたことをきっかけに芸能界デビュー。私立恵比寿中学のメンバーとして活動し、グループでは出席番号9番、イメージカラーは青、りななんの愛称で人気に。また、その抜群のスタイルを活かして、雑誌「LARME」のレギュラーモデルを務めるなどモデルとしても活躍していた。松野さんのソロ曲「できるかな?」は、1人の相手と一生を添い遂げる女性を歌ったミディアムバラードで、「いつか私も逆上がりできるかな?」から始まり、「いつか仕事を思いっきりできるかな?」「私にも恋人できるかな?」「いつかあなたとゴールインできるかな?」「いつか素敵なファミリーができるかな?」と続き、終盤は「いつか上手にお別れができるかな?誰にも迷惑かけないであなたのところ行きたいから」と結ばれる。
女性の一生を歌ったソロ曲「できるかな?」松野さんの“成長”を象徴していた
2015年1月にリリースしたアルバム「金八」の特設サイトには、各曲作家のコメントが掲載されており、同曲はアルバムに収録されていないが、作詞家の大内正徳氏は合わせて同曲にも言及。元々アルバム用に提案した曲をスタッフからソロ曲にという打診があったといい、大内氏は当時「彼女一人では重荷にならないかちょっと心配でした。歌詞がアイドルが歌う内容にしては重いので、松野さんファンの中には辛く、よく思わない方がおられるのではないか、と思ったのです」と心配したことを告白している。しかし、松野さんは、同曲を初披露したコンサートでミスが有りながらも最後まで笑顔で歌いきり、次のコンサートでは立派に最後まで歌唱。このことはファンの間では有名なエピソードとなり、大内氏は「彼女自身の人生や価値観を歌にしたものではありません」という前提を踏まえながら、「ああいう難しい曲をあえて彼女のソロ曲に選んだのは、それだけスタッフの方々が彼女の成長を確信しているからだと思います」と曲の世界観と松野さんの成長がリンクしたことをつづっていた。
こういった背景があり、ファンの間では思い入れの深かった同曲。歌詞と松野さんの人生を重ね合わせ、「これから何でもできたはずだったのに…」「この曲にりななんの未来が全て詰まってた」「泣きながらできるかな?ずっと聴いてます」「涙が止まらない」「まだ上手にお別れできません」など、悲しみの声が溢れている。
追記:モデルプレスの取材によると、所属事務所は「死因を含め、確認中です」とコメントした。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ、松野莉奈さん/所属事務所
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