NEWS加藤シゲアキ、小説家として自身初の快挙「こんなふうに海を渡るなんて」
2017.02.08 10:36
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NEWSで小説家としても活動する加藤シゲアキが自身初の快挙を成し遂げた。
国内累計42万部を突破したデビュー小説「ピンクとグレー」が中国語繁体字版に翻訳され、2017年1月末に台湾、香港、マカオで発売。今回が自身初の翻訳版発売となる。
この快挙に際して、加藤は「お話を聞いたときは、素直にうれしいなと思いました。23歳の深夜に一人で書いていた作品がこんなふうに海を渡るなんて夢にも思わなかったですから。まずは海外の方からどんな感想をいただけるのかも、今から楽しみにしています」と喜びを語った。
台湾、香港、マカオのファンからは「5年間、中国語版を待っていました」、「この本をきっかけに先生とNEWSに出会いました。いつまでもたくましく前に進んでください」、「ずっと書き続けてくれてありがとうございます。その精神は私が頑張って働けるエネルギーです」といった声が寄せられている。
この快挙に際して、加藤は「お話を聞いたときは、素直にうれしいなと思いました。23歳の深夜に一人で書いていた作品がこんなふうに海を渡るなんて夢にも思わなかったですから。まずは海外の方からどんな感想をいただけるのかも、今から楽しみにしています」と喜びを語った。
翻訳版のタイトルは?
翻訳版のタイトルは「紅的告別式Pink and Gray」。告別式といっても現地では「別れの挨拶をする儀式」といった意味合いが強く、前向きな表現として定着している。互いに強く惹かれながらも芸能界の強烈な光によって距離があいていく、親友同士の運命をせつなく描いた作品の世界観にぴったりハマるタイトルになった。台湾、香港、マカオのファンからは「5年間、中国語版を待っていました」、「この本をきっかけに先生とNEWSに出会いました。いつまでもたくましく前に進んでください」、「ずっと書き続けてくれてありがとうございます。その精神は私が頑張って働けるエネルギーです」といった声が寄せられている。
映画化もされた「ピンクとグレー」
同作は、芸能界を舞台に“成功と挫折”それぞれの道を歩む、幼なじみ2人の友情や葛藤、儚く切ない人生の青春ストーリー。2016年には日本でHey! Say! JUMPの中島裕翔を主演に迎えて映画化された。(modelpress編集部)
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