市川海老蔵、余命を尋ねた妻・小林麻央の“強さ”明かす「弱音を吐く時もある」

歌舞伎俳優の市川海老蔵が7日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一 モーニングショー」(毎週月~金曜、あさ8時)にて、インタビューに応じ、乳がんのため闘病中の妻・小林麻央の病状について語った。
市川海老蔵、余命を尋ねた妻・小林麻央の“強さ”明かす「弱音を吐く時もある」 (C)モデルプレス
市川海老蔵、余命を尋ねた妻・小林麻央の“強さ”明かす「弱音を吐く時もある」 (C)モデルプレス
羽鳥アナとの対談は長女の麗禾ちゃん、長男の勸玄くんも参加した千葉県・成田山新勝寺での豆まきが行われた今月3日に実施。先月29日に麻央が放射線治療を終えて退院後、初のインタビューとなった。

妻・小林麻央は「やっぱり戦ってる」

退院前、麻央が初めて自身の余命について医師に尋ねたことについて、海老蔵は「やっぱり戦ってるんですよ。病気になったら弱る面もあるじゃないですか。一生懸命頑張っていてもへし折られる時もあるんじゃないですか?そういう時に不安というものと戦って、そういう言葉を発したんでしょうね。悩んだ挙句ね」と心情を察し、「でも、今はちょっとまた元気に」と気持ちを持ち直していることも明かした。

放射線治療による副作用から放射線食道炎を患い、一時は食事を摂ることも難しい状況だったといい、それでもめげずに病と向き合う麻央の強さを改めて問われた海老蔵は、「ぶれないですよね」と一言。

「弱音を吐くときもあるでしょうけど、忘れる瞬間を作れる強さがある。家族みんなの明るさ含め、彼女の持っている根っからの明るさも含めてでしょうけど。もちろん常に痛みとかあるんでしょうけど、それを忘れて楽しんで、くだらない話で笑っちゃっている時もありますね」と麻央の心の強さを称賛した。

「いるだけで違う」家族の夢は

市川海老蔵 (C)モデルプレス
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小林麻央 (C)モデルプレス
小林麻央 (C)モデルプレス
また、「いるってだけで違う。大変ですよね、いないとね。でもだからって何かしてもらうわけじゃないんですけど、いるだけで違う」と麻央の存在の大きさを噛みしめ、「4人で手を繋いで家の目の前の公園にいったり、好きなもの食べに行ったり、元気だったらディズニーランドに行ったり…」と今後の夢を語った。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日

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