「タラレバ」大島優子、原作・東村アキコも感嘆の“憑依”っぷり「めっちゃ小雪だなあ~」
2017.02.02 19:03
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日本テレビ系ドラマ「東京タラレバ娘」(毎週水曜よる10時)で吉高由里子演じる主人公・鎌田倫子の親友で居酒屋「呑んべえ」の看板娘・鳥居小雪役を演じている大島優子が、原作者の東村アキコ氏から絶賛を受けた。
大島優子、原作を忠実に再現
同作は、アラサー女性たちの心にグサグサ突き刺さるストーリーで、「わかる…!」という共感と「痛い、痛い!!」という悲鳴を呼んだ、東村氏による同名漫画を実写ドラマ化。独身で売れない脚本家として働く30歳の主人公・倫子が、幸せを求めて、恋に仕事に悪戦苦闘、右往左往するストーリーで、倫子、小雪、榮倉奈々演じるネイリストとして働く山川香の3人は「呑んべえ」で女子会ばかり繰り返しているという設定。小雪はサバサバした性格のクールビューティーで、おでこを出しロングヘアを三つ編みでまとめているヘアスタイル、メガネ姿がトレードマーク。大島は普段の明るいはっちゃけた素顔を封印し、原作の小雪を忠実に再現している。
東村アキコ「別人みたいですごい」
1日に放送された第3話では、「傷つくくらいなら恋なんてしなくていい」と言っていた小雪の恋模様にスポットが当たり、3人の中で一番冷静で常識人に見える小雪が、全てが“ドストライク”の35歳のサラリーマン丸井良男(田中圭)と出会い、危険な恋に落ちていく様が描かれた。東村氏は放送後、Twitterを更新し「大島さんめっちゃ小雪だなあ~~こんなにイメージ変えられるなんてすごいなあ」と役へのハマりっぷりに感心。主人公を崩壊させるキーパーソン的役柄のいまどきの若手銀行員を演じ、高い評価を受けた映画「紙の月」(2014年)の大島の演技も「すごい好きだった」といい、「ほんと別人みたいですごい!」と興奮気味につづった。
これに、大島も「原作者 東村せんせーの『めっちゃ小雪だなあ~』の言葉に大島優子カンゲキであります」とTwitterで反応し、「最終話まで努力いたしますです!!」と気合を注入。ファンからも「小雪が憑依してるよね」「小雪ちゃんにしか見えない」「ほんとにイメージ一新してる」「キリッとした優ちゃん素敵です」といったコメントが寄せられている。(modelpress編集部)
情報:大島優子/所属事務所、日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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