「2017ミス日本」20歳の女子大生がグランプリで涙 W受賞に驚き
2017.01.23 18:57
views
23日、都内にて「第49回ミス日本コンテスト2017」が開催され、全国2156名の応募の中から京都府出身の大学生・高田紫帆さん(たかだ・しほ/20歳)がグランプリに輝き、喜びを語った。
名前を呼ばれた瞬間、高田さんは手のひらで顔を覆い、感極まった様子で涙を浮かべた。受賞スピーチでは「本当に光栄に思っています。ありがとうございます」と感謝。トレーニングの指導に当たった講師や大会を運営する事務局に感謝の言葉を述べた後、自分のことで精一杯になりそうな時に12人のファイナリストたちが気を配ってくれたエピソードを紹介し、「周りのために気を遣うすばらしいファイナリストと共にこの舞台に立てたことが、私にとって、一生の財産だと思います」と語った。最後は涙声になりながら「本当にありがとう」と感謝し、後ろを振り返ってファイナリストたちに頭を下げた。
現在大学2年生の高田さんは、同コンテストにエントリーした目的のひとつに、社会のことを知るための勉強がしたいという思いがあったという。「報道のお仕事をしたい」という夢が芽生えてきた段階で「いろいろなところに行って自分の目でいろいろなことを見て、それを発信できるような人になれればいいなと思っています」と目を輝かせた。「ジャーナリストのようなお仕事をさせて頂いて、もしできたら、自分の意見を持ってそのうえでたくさんの方々に社会問題やいろいろなことについて問い掛けるという、キャスターのようなお仕事ができたらなという憧れは少しあります」と夢を膨らませた。
「ミス日本グランプリとミス着物という2つの賞を受賞させて頂いたことで、驚きと共に身の引き締まる思いです。歴代のグランプリの方、ミス着物の方の名に恥じないよう、一生懸命精進して参ります」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
2:高田紫帆(たかだしほ)/20歳/京都府/大阪大学文学部人文学科2年
3:臼井理佐世(うすいりさよ)/19歳/岐阜県/朝日大学歯学部歯学科1年
4:水口南美(みずぐちみなみ)/20歳/東京都/聖心女子大学文学部国際交流学科2年
5:宮崎あずさ(みやざきあずさ)/23歳/長崎県/東京女子大学現代教養学部人文学科3年 (※「崎」は正式には「たつさき」)
6:野中梨乃(のなかりの)/22歳/神奈川県/慶応義塾大学文学部人文社会学科4年
7:風岡詩織(かざおかしおり)/20歳/愛知県/金城学院大学文学部音楽芸術学科3年
8:下元菜瑠美(しももとなるみ)/22歳/茨城県/バレエダンサー
9:稲付晴日(いなつきはるひ)/21歳/埼玉県/早稲田大学政治経済学部経済学科3年
10:佐藤愛恵(さとうまなえ)/19歳/福岡県/インターナショナルエアアカデミーエアライン科1学年・愛知産業大学短期大学部国際コミュニケーション学科1学年
11:川口紗希(かわぐちさき)/22歳/大阪府/自由が丘産能短期大学国際コミュニケーションコース2年・バレエ講師
12:宮西伽奈(みやにしかな)/23歳/大阪府/同志社大学経済学部経済学科4年
13:野中葵(のなかあおい)/20歳/福岡県/アルバイト
2017ミス日本「水の天使」:宮崎あずさ
2017ミス日本みどりの女神:野中葵
2017ミス日本「海の日」三上優
2017ミス日本ミス着物:高田紫帆
2017準ミス日本:宮西伽奈
“W受賞”で「嬉しさよりもビックリ」
高田さんは「2017ミス日本ミス着物」とのW受賞となり、先に発表された「ミス着物」については、受賞時の心境を「京都出身ということもあり、着物の賞を頂けるだけで嬉しいなと思っていました」と振り返った。グランプリとのW受賞は想像していなかったそうで「2つ分の重みを感じるのですが、まだ実感がなくて、嬉しさよりもビックリする気持ちの方が今は大きいです」と語った。現在大学2年生の高田さんは、同コンテストにエントリーした目的のひとつに、社会のことを知るための勉強がしたいという思いがあったという。「報道のお仕事をしたい」という夢が芽生えてきた段階で「いろいろなところに行って自分の目でいろいろなことを見て、それを発信できるような人になれればいいなと思っています」と目を輝かせた。「ジャーナリストのようなお仕事をさせて頂いて、もしできたら、自分の意見を持ってそのうえでたくさんの方々に社会問題やいろいろなことについて問い掛けるという、キャスターのようなお仕事ができたらなという憧れは少しあります」と夢を膨らませた。
実弟はサッカー高田侑真選手
高田さんは、中学生の時に陸上競技の2000メートルでジュニアオリンピックに出場した経験を持つ。また、弟はサッカーU16日本代表に選出されたこともある高田侑真選手。「『兄弟として恥をかかせられないな』という、いいプレッシャーがありました」と笑顔を見せ、侑真選手の活躍が良い刺激になったことを述懐。「ミス日本グランプリとミス着物という2つの賞を受賞させて頂いたことで、驚きと共に身の引き締まる思いです。歴代のグランプリの方、ミス着物の方の名に恥じないよう、一生懸命精進して参ります」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
第49回ミス日本コンテスト2017ファイナリスト
1:三上優(みかみゆう)/25歳/滋賀県/歯科医師2:高田紫帆(たかだしほ)/20歳/京都府/大阪大学文学部人文学科2年
3:臼井理佐世(うすいりさよ)/19歳/岐阜県/朝日大学歯学部歯学科1年
4:水口南美(みずぐちみなみ)/20歳/東京都/聖心女子大学文学部国際交流学科2年
5:宮崎あずさ(みやざきあずさ)/23歳/長崎県/東京女子大学現代教養学部人文学科3年 (※「崎」は正式には「たつさき」)
6:野中梨乃(のなかりの)/22歳/神奈川県/慶応義塾大学文学部人文社会学科4年
7:風岡詩織(かざおかしおり)/20歳/愛知県/金城学院大学文学部音楽芸術学科3年
8:下元菜瑠美(しももとなるみ)/22歳/茨城県/バレエダンサー
9:稲付晴日(いなつきはるひ)/21歳/埼玉県/早稲田大学政治経済学部経済学科3年
10:佐藤愛恵(さとうまなえ)/19歳/福岡県/インターナショナルエアアカデミーエアライン科1学年・愛知産業大学短期大学部国際コミュニケーション学科1学年
11:川口紗希(かわぐちさき)/22歳/大阪府/自由が丘産能短期大学国際コミュニケーションコース2年・バレエ講師
12:宮西伽奈(みやにしかな)/23歳/大阪府/同志社大学経済学部経済学科4年
13:野中葵(のなかあおい)/20歳/福岡県/アルバイト
第49回ミス日本コンテスト2017結果
2017ミス日本グランプリ:高田紫帆2017ミス日本「水の天使」:宮崎あずさ
2017ミス日本みどりの女神:野中葵
2017ミス日本「海の日」三上優
2017ミス日本ミス着物:高田紫帆
2017準ミス日本:宮西伽奈
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
“残りもの朝食が話題”玉木宏の妻で2児の母・木南晴夏、プライベート感あふれる自撮りショットに反響「何でそんなスタイルいいんですかー?羨ましい!」ABEMA TIMES -
永山瑛太の妻・木村カエラ(41)、デビュー22周年を迎えたことを報告し最新ショット披露 LiSA・あいみょん・千葉雄大らが祝福 「幸せです」などの反響もABEMA TIMES -
コットンきょんの美人妻、ダウンした時に作った夫&母への手料理公開「偉すぎる」「愛を感じます」と反響モデルプレス -
スピードワゴン井戸田潤の美人妻、6日分の長男の夜ご飯公開「肉球のお皿可愛い」「工夫が詰まってて参考になる」と反響モデルプレス -
加藤綾菜、煮物に刺身…夫・加藤茶への手作りおかず公開「小皿が全部可愛い」「品数が多い」モデルプレス -
「勝利の女神」と話題・井桁弘恵(29)、W杯日本代表を“全力応援” 仕事の合間の無防備オフショット公開ABEMA TIMES -
中川翔子、ピンクヘアに電撃イメチェン「似合いすぎ」「お人形さんみたい」モデルプレス -
工藤静香、豆腐パン・ハンバーグ…豪華手料理披露「味噌汁作りの工夫すごい」「参考になる」と反響モデルプレス -
堀未央奈、母との密着ショット披露に反響「素敵」「お母様への愛が伝わってくる」モデルプレス



















