中村蒼“悪魔”の裏の顔暴く「興味が湧いている」

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【中村蒼/モデルプレス=1月3日】俳優の中村蒼が、東海テレビ・フジテレビ系の新土ドラ「真昼の悪魔」(2月4日23時スタート)に出演することが分かった。
中村蒼(画像提供:東海テレビ)
中村蒼(画像提供:東海テレビ)

中村蒼の役どころは?

同作は昭和55年に発表された遠藤周作氏の医療ミステリーが原作。優秀な美人外科医の主人公・大河内葉子(田中麗奈)は、社交的で明るく患者からの評判もいいが、幼い頃からあらゆる出来事に対して心が動かず、無感動かつ無道徳な裏の顔を持っており、ターゲットとなる人物が現れると衝動的に悪事を犯す。

中村が演じるのは、葉子が務める病院に駆け込んできた作家志望の青年・難波聖人。担当医となった葉子に好意を持つが、病院内で起きる奇怪な事件やトラブルに疑問を持ち始め、彼女の悪事を暴こうとしていく。

中村蒼「悪というもののイメージが変わった」

中村は、共演となる田中に対して、「僕の中では田中麗奈さんのイメージは“悪”とは正反対なので、そんな方がどの様に変貌を遂げるのかが楽しみです」と期待。

遠藤周作作品への出演や、田中をはじめとする豪華キャストとの共演にも胸を高鳴らせ、「台本を読んでみて、なぜか悪魔的な行為をする葉子に興味が湧いている自分がいて、何故こんなことをするのか、何がきっかけなのか。気が付いたらそのことばかり考えていました。今まで僕が想像していた“悪”というもののイメージが変わったような気がしました。視聴者の皆さんには、僕の演じる難波がそれを紐解いていくので、同じ目線になってこの作品を楽しんでもらえればと思います」と意気込んだ。

中村蒼を起用した理由は?

一方、中村を起用した理由について遠山圭介プロデューサーは、難波を“1番視聴者の目線に近い存在”とした上で、「憧れから疑惑、そして絶望から憎悪へと、難波の葉子に対する気持ちは次々と変化し、揺れ動きます。若いながらも経験豊富で、幅広く演じ分けられる技量を持つ中村さんは、そんな難波のイメージにぴったりだと思いました」と紹介。

「ぜひ視聴者の皆さんも、中村さん演じる難波の目線に立って、葉子と対峙する感覚でご覧いただき、楽しんでいただければと思います」とアピールした。(modelpress編集部)

中村蒼コメント

僕の中では田中麗奈さんのイメージは“悪”とは正反対なので、そんな方がどの様に変貌を遂げるのかが楽しみです。

(作品に起用されたことは)大変ありがたいです。遠藤周作さん原作の作品に出られること、素敵な役者の先輩方と共演できること、実際に作品に入るのが本当に楽しみです。

台本を読んでみて、なぜか悪魔的な行為をする葉子に興味が湧いている自分がいて、何故こんなことをするのか、何がきっかけなのか。気が付いたらそのことばかり考えていました。今まで僕が想像していた“悪”というもののイメージが変わったような気がしました。

病院内で起こる様々な不可解な事件…何故そんな事をしてしまうのか…、全く考えられない感情ですが、意外とそれは純粋な気持ちや素朴な疑問から生まれるものなのかもしれません。視聴者の皆さんには、僕の演じる難波がそれを紐解いていくので、同じ目線になってこの作品を楽しんでもらえればと思います。

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