SMAP中居正広“アドリブ”振付にファン感動 最後は真ん中で男泣き「中居くんがリーダーでよかった」

年内で解散するSMAPのフジテレビ系冠番組『SMAP×SMAP』が26日、20年9ヶ月の歴史に幕を下ろした。約5時間にわたって放送された番組の最後は300万枚を突破したグループ最大のヒット曲「世界に一つだけの花」を歌唱。そこで見せたリーダー・中居正広の姿に、ファンの涙腺が崩壊した。
SMAP中居正広“アドリブ”の振付と男泣き、最後は真ん中に…「中居くんがリーダーでよかった」
SMAP中居正広“アドリブ”の振付と男泣き、最後は真ん中に…「中居くんがリーダーでよかった」

アドリブに込めた想い

午後11時過ぎ、5人は黒の生地に花の刺繍があしらわれたスーツでスタジオに登場。最初は笑顔で歌っていた中居だったが、曲が2番に差し掛かったところから目を潤ませた。必死に涙をこらえながら、笑顔を作る。自分のパートではないところも全力で歌っているのが伝わってきた。曲の最後では中居がメンバーの人数を示す5本の指を一つずつ畳んでから開き“バイバイ”。言葉で何かを発することはなかったが、ファンへの精一杯の感謝と別れを“いつもと違う”アドリブの振付に込めた。

曲の最後にセンターへ

「5本の指にSMAPの5人を重ねた」「SMAPはこれからも5人なんだ」などファンの感動を大いに誘ったが、ファンの間では曲の最後でセンターに位置する草なぎ剛が横にずれて、端にいた中居と木村拓哉が入れ替わったところも大きな話題を集めた。最後の最後は中居が真ん中に。そして5人そろって白い幕が下りて再び上がるまで、頭を下げ続けた。中居はスタッフから「OK」の声がかかっても、なかなか頭を上げられず。そして後ろに歩きながら何度も涙をぬぐった。

「中居くんがリーダーでよかった」

さらにエンディングでは、SMAPの5人がスタッフ一人ひとりと記念撮影。直前まで涙を流していた中居だが、そこでは20年以上支えてくれたスタッフの肩に手を回し、誰よりも笑顔の花を咲かせた。中居が曲中に見せた5本指の“サイン”を逃さずに抜いたスタッフとの信頼関係もうかがえる。「中居くんがリーダーでよかった」「中居正広以上のリーダーはいない」―――ネット上には「涙が止まらない」「号泣してる」といった声と同じように、中居を絶賛する声が溢れた。(modelpress編集部)

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