逃げ恥「恋ダンス」振付のMIKIKO氏、裏話を明かす
2016.12.26 14:32
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恋ダンスの振付を担当したことでも知られる演出振付師のMIKIKO氏が、26日に都内にて開催された「全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール」に登場。恋ダンスの裏話を明かした。
TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』のエンディングで星野源が歌う主題歌『恋』に合わせてキャスト陣が披露し話題となった「恋ダンス」。
イベント冒頭、司会より「恋ダンス」に関し質問が飛ぶと、MIKIKO氏は「踊ってくれた子は分かると思うんですけど」と会場の小学生に向け「(振りが)すごく難しくて。プロのダンサー用に付けた振りをドラマのキャストが踊ってくれているんです」と裏話を明かした。
手や足をリズムにのせて動かす会場の小学生を見渡し「大丈夫です!これで本番もばっちり」とにっこり。「高校生になってからダンスを始めた」というMIKIKO氏は「みんなみたいな年齢からダンスを出来ていることの幸せを噛み締めて、全力で楽しんで踊ってくれたら」と語り「皆さんの勇姿を楽しみにしています」とエールを送った。
また大会の感想を「出場しているこどもたちが、想像していたよりも無垢で一生懸命で感動しました。音楽に合わせて登場したら、こどもたちが『恋ダンス』を踊りながら出迎えてくれて嬉しかったです」としたMIKIKO氏は、終了後「ダンスの大事なところは、身体の動きを揃えるだけでなく、心を揃えること。『逃げ恥』の時も、出演キャストの方々が熱心に練習してくれ、キャスト・スタッフのみなさまの気持ちが一つになって、ああいうダンスができあがったのだと思います」とコメントを寄せた。
関東大会、近畿大会など8つの地方大会、そして映像審査を勝ち抜いた全国の小・中学生が集結した全国大会は26日、27日の2日かけて行われる。参議院議員の今井絵理子氏やタレントの恵俊彰らが審査員を務め、本大会の様子はTBS(関東ローカル)にて2017年1月2日(月)午前6時から放送される。
この日、コンクールには小池百合子東京都知事も出席した。(modelpress編集部)
ダンスの大事なところは、身体の動きを揃えるだけでなく、心を揃えること。『逃げ恥』の時も、出演キャストの方々が熱心に練習してくれ、キャスト・スタッフのみなさまの気持ちが一つになって、ああいうダンスができあがったのだと思います。私がダンスを始めたのは高校生の時でしたが、今回の経験が、子供たちにとってそのような一体感や、ダンスを踊る楽しさを知るきっかけとなり、将来プロのダンサーが出てくるかもしれないと思うと今から楽しみです。
イベント冒頭、司会より「恋ダンス」に関し質問が飛ぶと、MIKIKO氏は「踊ってくれた子は分かると思うんですけど」と会場の小学生に向け「(振りが)すごく難しくて。プロのダンサー用に付けた振りをドラマのキャストが踊ってくれているんです」と裏話を明かした。
会場で「恋ダンス」一部をレクチャー
またコンクール前に、参加する小学生と共に恋ダンスの一部を踊り、体をほぐすシーンも。手や足をリズムにのせて動かす会場の小学生を見渡し「大丈夫です!これで本番もばっちり」とにっこり。「高校生になってからダンスを始めた」というMIKIKO氏は「みんなみたいな年齢からダンスを出来ていることの幸せを噛み締めて、全力で楽しんで踊ってくれたら」と語り「皆さんの勇姿を楽しみにしています」とエールを送った。
また大会の感想を「出場しているこどもたちが、想像していたよりも無垢で一生懸命で感動しました。音楽に合わせて登場したら、こどもたちが『恋ダンス』を踊りながら出迎えてくれて嬉しかったです」としたMIKIKO氏は、終了後「ダンスの大事なところは、身体の動きを揃えるだけでなく、心を揃えること。『逃げ恥』の時も、出演キャストの方々が熱心に練習してくれ、キャスト・スタッフのみなさまの気持ちが一つになって、ああいうダンスができあがったのだと思います」とコメントを寄せた。
第4回全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール
同コンクールは文部科学省の学習指導要領において必須となったダンスの単元の「現代的なリズム」を学級単位で発表する機会を提供するもの。関東大会、近畿大会など8つの地方大会、そして映像審査を勝ち抜いた全国の小・中学生が集結した全国大会は26日、27日の2日かけて行われる。参議院議員の今井絵理子氏やタレントの恵俊彰らが審査員を務め、本大会の様子はTBS(関東ローカル)にて2017年1月2日(月)午前6時から放送される。
この日、コンクールには小池百合子東京都知事も出席した。(modelpress編集部)
『第4回全国小・中学生リズムダンスふれあいコンクール』MIKIKO氏コメント
出場しているこどもたちが、想像していたよりも無垢で一生懸命で感動しました。音楽に合わせて登場したら、こどもたちが「恋ダンス」を踊りながら出迎えてくれて嬉しかったです。また、実際のこどもたちのダンスも、自分たちで振付けたり演出を考えたり、大人では思いつかないような創造性に溢れていて、見ていてすごく楽しかったです。ダンスの大事なところは、身体の動きを揃えるだけでなく、心を揃えること。『逃げ恥』の時も、出演キャストの方々が熱心に練習してくれ、キャスト・スタッフのみなさまの気持ちが一つになって、ああいうダンスができあがったのだと思います。私がダンスを始めたのは高校生の時でしたが、今回の経験が、子供たちにとってそのような一体感や、ダンスを踊る楽しさを知るきっかけとなり、将来プロのダンサーが出てくるかもしれないと思うと今から楽しみです。
【Not Sponsored 記事】
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