「ドクターX」米倉涼子が絶叫!最終回は衝撃の展開「努力が報われた」

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女優の米倉涼子が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(毎週木曜よる9時~)が、22日の放送で最終回を迎える。
米倉涼子、内田有紀(画像提供:テレビ朝日)
米倉涼子、内田有紀(画像提供:テレビ朝日)

“同志”の病に立ち向かう

米倉演じる天才フリーランス外科医・大門未知子の活躍を描いた同作。15日に放送された第4シリーズの第10話は、病気であることを誰にも打ち明けず、気丈に振る舞っていたフリーランス麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、大門未知子(米倉)の目の前で倒れる展開に。崇高な医師としての志を分かち合いながら、博美と公私にわたって信頼関係を築いてきた未知子が思わず絶叫してしまった。

最終話では、“ある危険”を冒してまで、完全切除が不可能な局所進行膵がんを患っていた博美のオペに踏み切る未知子。しかし、先の読めない山場が続く。

米倉涼子「とても充実感がありました」

第2シリーズ(2014年放送)の最終話では師匠である「神原名医紹介所」所長・神原晶(岸部一徳)の手術を、目に涙を浮かべながらやり遂げた未知子。そんな彼女を再び襲った“身近な人の命の危機”に、米倉も心を揺さぶられたという。

米倉は、「一連の流れを内田有紀ちゃんと一緒に演じるたび、『2人は患者の病気を治すために、今までずっと一緒に闘ってきた“同志”なんだな』と再認識しました。有紀ちゃんと私は年齢も同じだし、『ドクターX』で演じる役も心が通っている設定なので、とってもやりやすかったし、私自身の心もすごく動いて…」と回顧。「いつも未知子を演じるときは一定のスタンスを保っているのですが、今回は設定が設定だけに、久々に『芝居をしているな!』という感覚を覚えました。第10話から最終話にかけて、城之内先生とは辛いシーン、心が痛むシーンがたくさんあるけど、お芝居という面ではとても充実感がありました」としみじみ振り返った。

反響に感謝

米倉のクランクアップの日は、緊迫感が漂う同手術シーンを撮影。

精神的にハードな1日を過ごすこととなったが、「やりきりました!ニューヨーク・ロケから始まって、撮影期間がすごく長く感じられたのですが、本当にたくさんの皆さんが見てくださったことが、私たちの救いとなりました。『ドクターX』に懸ける思いや努力が報われたな、と感じています」と充実感にあふれていた。(modelpress編集部)

「ドクターX~外科医・大門未知子~」最終話あらすじ

局所進行膵がんであることを誰にも打ち明けず、気丈に振る舞っていたフリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)が、ついに倒れてしまった!同志の博美を何とかしてこの手で救いたい――その一心で、フリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)は執刀医になることを申し出る。ところが、未知子の腕をもってしても、博美のがんは完全切除が不可能な状態。そのことを重々自覚している博美は、未知子の申し出を断った上で、愛する娘・舞(藤井杏奈)に病気がバレないよう協力してほしいと頼む。

一方、上海で新病院設立計画を進めている中国の財閥王・王超(矢野浩二)は、スーパードクターの北野亨(滝藤賢一)や博美をはじめ、「東帝大学病院」から優秀な医師を引き抜こうと画策。そんな王の紹介で、ある病気を患った次期大統領候補レオナルド・スコップ(チャールズ・グラバー)と、妊娠中の妻ダイアナ(ジェニー・スキッドモア)が「東帝大」に極秘入院する。北野が担当するレオナルドの手術に、まるで興味を示さない未知子。ところが術式を聞いた途端、なぜか乗り気に!第三助手として手術に参加するが、そこで何を考えているのか、“とんでもない行動”に出る。

その直後、未知子は再び博美に、執刀させてほしいと申し出る。「私、失敗しないので」――その言葉に背中を押された博美は、すべてを未知子に託すことに。背水の陣の覚悟で、手術を始める未知子。だが、そんな彼女の手が突如、止まってしまい…。

米倉涼子コメント

城之内先生は未知子にとって、かけがえのない仲間。第1シリーズから蓄積してきた関係性があるからこそ、未知子が城之内先生のオペに挑むという展開に対して感じるものは大きかったです。この一連の流れを内田有紀ちゃんと一緒に演じるたび、「2人は患者の病気を治すために、今までずっと一緒に闘ってきた“同志”なんだな」と再認識しました。

有紀ちゃんと私は年齢も同じだし、『ドクターX』で演じる役も心が通っている設定なので、とってもやりやすかったし、私自身の心もすごく動いて…!いつも未知子を演じるときは一定のスタンスを保っているのですが、今回は設定が設定だけに、久々に「芝居をしているな!」という感覚を覚えましたね。第10話から最終話にかけて、城之内先生とは辛いシーン、心が痛むシーンがたくさんあるけど、お芝居という面ではとても充実感がありました。

第4シリーズの撮影も今日で最後。やりきりました!ニューヨーク・ロケから始まって、撮影期間がすごく長く感じられたのですが、本当にたくさんの皆さんが見てくださったことが、私たちの救いとなりました。『ドクターX』に懸ける思いや努力が報われたな、と感じています。最終話に向けての盛り上がりを、私たちも現場にいて感じていますし、皆さんのご期待に沿う内容になっていると確信しています。ぜひ最後まで見てください!
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モデルプレス

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