新垣結衣×星野源「逃げ恥」家出からの仲直りに感動広がる「運命の相手に“する”」
2016.11.30 00:33
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女優の新垣結衣が主演をつとめるTBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜よる10時 ※この日はよる10時20分~)の第8話が29日、放送された。同作は、彼氏なし、院卒なのに内定ゼロ、さらには派遣切りにあい誰からも必要とされない辛さ、居場所の無さを強く感じている25歳の主人公・森山みくり(新垣)が、あることがきっかけで恋愛経験の無い独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と「仕事としての結婚」をすることになる、“夫=雇用主、妻=従業員”という契約結婚を描いた社会派ラブコメディ。第8話では、前回のラストに家出をしたみくりが津崎と仲直りをするまでが描かれ、視聴者の間で感動を呼んでいる。
新垣結衣&星野源が“契約夫婦”に
同作は、月刊「Kiss」(講談社)で連載中の海野つなみ氏の同名漫画が原作。恋愛感情を持たないはずが、同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出す妄想女子とウブ男の契約結婚の行方を描いていく。
第8話あらすじ ※ネタバレあり
良い雰囲気になったところで津崎に拒否されてしまい、恥ずかしさと悲しみに耐えられなくなったみくりは、怪我をした母親(富田靖子)の世話を理由に、両親が住む館山へ向かう。そこで周りから刺激を受け、自分の将来を見つめ直したみくり。怪我で思うように動けなくなったタイミングを利用し父(宇梶剛士)に厳しく家事をしつける母から「運命の相手なんてよく言うけど、運命の相手に“する”の。意志がなきゃ続かないのは仕事も家庭も同じじゃないかな」と言葉をかけられる。
一方、みくりが家を出ていった以降、みくりが冷蔵庫に作り置きしてくれた料理に手を付けず、ふさぎ込んでいた津崎。同僚とお酒を飲み酔っ払ってしまった夜、一食分ずつタッパーに入れられた料理に添えられた一言メッセージを発見。みくりの優しさに触れ、「どんな思いで作ったんだろう、どんな思いでここを出ていったんだろう」と自分の感情でいっぱいいっぱいになってしまい、みくりを思いやれなかったことに気づく。
翌日、津崎は館山へ向かいみくりに電話。自分が女性経験がないことを打ち明け拒否したことを謝罪し、2人は無事仲直り。「会って火曜の分のハグを!」と気持ちが溢れみくりの両親の家まで走って向かった津崎だったが、みくりは既にマンションの前。みくりの代わりに義父からハグを受けた津崎は両親に引き止められ、ラストは2人が「明日には帰ります」「待ってます」「待っていて下さい」と再会を待ち望むメールのやりとりをするシーンで終了した。
視聴者から反響殺到
距離が離れたことで逆に相手ヘの気持ちを再確認することが出来た2人。そのほかのキャラクターの胸に刺さるセリフも多く、視聴者からは「今日は涙が止まらない回」「みくりの優しさに泣ける」「今回めっちゃ深かった…いろいろ考えさせられる…」「平匡さんとみくりの一緒のシーンが全然なかったけどだからこそ新しい見え方があってよかった」「今週はムズキュンのかわりに、名言ばかりだった!」などの感想が多数。その中でも特にみくりの母の「運命の相手に“する”」には大きな反響が寄せられ、「お母さんめっちゃステキな人!」「みくりママの台詞がどれも至言」「結構ぐさっと来たなあ」「本当にその通りだ」など感動する視聴者が続出している。(modelpress編集部)
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