植野有砂&ゆうたろう、野外イベントでこだわり全開「ファッションは我慢」
2016.11.27 16:17
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ファッションブランド「FIG&VIPER(フィグ アンド ヴァイパー)」のプロデューサーでモデルとしても活躍する植野有砂と、モデルでタレントのゆうたろうが27日、東京・渋谷ハチ公前広場にて開催された第5回渋谷ストリート・ベストドレッサー賞表彰式に出席。ファッションのこだわりを明かした。
渋谷と原宿のファッションリーダーに贈られる同賞を、植野は渋谷ストリート部門で、ゆうたろうは原宿ストリート部門でそれぞれ受賞。独特のヘアスタイル、メイク、ファッションが“ネオギャル”として支持を得て、DJやシンガーとしても国内外を問わず活躍する植野は、ファッションで気をつけているポイントを「トレンドのアイテムを必ずひとつ入れることと、バランスです」と紹介。「全身を着て鏡の前に立ち、例えば長さの調節をしたり、シルエットがおかしいなと思ったらヒールを履いてみるなど、バランスを気にかけています」と伝授。
当日は気温が低い中での野外イベントとなったが、植野はアウターの肩を落として首元を露出し、ひざや太ももの付け根に切れ目が入ったデニム姿で颯爽と登壇。ポイントを「アウターの肩を落として着るところと、パンツのお尻に穴が開いているところです」とにっこり。注目アイテムの話題では、「来年はまたちょっとストリートっぽいものが気になっています。今日みたいに、肩を落としたドロップショルダーで普通のアウターを着たりしたいです。あとは、デニムを毎日履きたい気分」と心境を語った。
現在、ファッションで注目している点については「素材だったり、柄だったりです。フリース素材やボア素材など。寒い冬には温かい素材でかわいらしくおしゃれなアイテムなど」と目を輝かせ、「今日着ているチェックやボーダーという柄は、年中着られるアイテムと言われていますし、僕も好きなアイテムなので、そういうところを見ています。来年もたくさん着ようかな」と語る一幕も。
当日のファッションについては、「全身黄色チェックです。セットアップになるのですが『ファッションは我慢』ということで、半ズボンです。ファ・アイテムなどのトレンドを入れてかわいくしてみました」とストイックなこだわりを明かした
ゆうたろうも「現役で古着屋さんのスタッフをしていますので、そういう部分で人に古着の良さやファッションの良さを伝える側になりたいのと、僕自身もファッションアイコンとして、もっと大きなところで、原宿カルチャーだったりファッションを発信していきたいなと思っています」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
当日は気温が低い中での野外イベントとなったが、植野はアウターの肩を落として首元を露出し、ひざや太ももの付け根に切れ目が入ったデニム姿で颯爽と登壇。ポイントを「アウターの肩を落として着るところと、パンツのお尻に穴が開いているところです」とにっこり。注目アイテムの話題では、「来年はまたちょっとストリートっぽいものが気になっています。今日みたいに、肩を落としたドロップショルダーで普通のアウターを着たりしたいです。あとは、デニムを毎日履きたい気分」と心境を語った。
「ファッションは我慢」ゆうたろうも半ズボンで登場
また、若者に人気の古着ショップのカリスマ店員で、テレビ出演以降“謎の美少年”として話題を呼んでいるゆうたろうは、ファッションで気をつけていることを尋ねられると「サイズ感だったり、色だったりの小物使いは大好きです。メガネと帽子は毎日着けているというくらい大好きで、集めているものでもあります。そういうところに気を遣っています」と軽やかに答えた。現在、ファッションで注目している点については「素材だったり、柄だったりです。フリース素材やボア素材など。寒い冬には温かい素材でかわいらしくおしゃれなアイテムなど」と目を輝かせ、「今日着ているチェックやボーダーという柄は、年中着られるアイテムと言われていますし、僕も好きなアイテムなので、そういうところを見ています。来年もたくさん着ようかな」と語る一幕も。
当日のファッションについては、「全身黄色チェックです。セットアップになるのですが『ファッションは我慢』ということで、半ズボンです。ファ・アイテムなどのトレンドを入れてかわいくしてみました」とストイックなこだわりを明かした
今後の目標を語る
今後やりたいことの話題では、「ブランドも109にあるのですが、もっと色々な展開をしたいなと思っています。海外でポップアップストアなどができるようになったらいいなと思っています」と期待に胸を膨らませた植野。ゆうたろうも「現役で古着屋さんのスタッフをしていますので、そういう部分で人に古着の良さやファッションの良さを伝える側になりたいのと、僕自身もファッションアイコンとして、もっと大きなところで、原宿カルチャーだったりファッションを発信していきたいなと思っています」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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