大政絢・志尊淳ら、多部未華子&高橋一生“ラブコメ”参戦「胸の高まりをプレゼント」
2016.11.27 06:00
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女優の多部未華子と俳優の高橋一生が出演するクリスマススペシャルドラマ「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」(12月20日21:00/関西テレビ・フジテレビ系)に、大政絢、志尊淳、田中要次が出演することが27日、分かった。
多部未華子×高橋一生「わたしに運命の恋なんてありえないって思ってた」とは
「リアル・クローズ」「1リットルの涙」などを手掛けた大島里美氏が脚本を務める同作は、多部と高橋の実力派コンビによる一生懸命な女性達を応援するオリジナルラブストーリー。恋愛シミュレーションゲームプランナーとして、理想と妄想に満ちた恋愛シナリオをせっせと書いている“恋愛自家栽培女子”白野莉子(多部)が、すべてにおいてハイスペックながら、女心が致命的に理解できない“残念男子”黒川壮一郎(高橋)から仕事の依頼を受けたことをキッカケに、黒川の恋愛指南も引き受けることに。黒川は、白野のおかげで恋愛が急速に進んでいくが、白野自身はいつしか黒川に惹かれている自分に気付く。
大政絢の役どころは?
大政が演じるは、黒川が思いを寄せる部下・桃瀬はるか。仕事もでき、常に笑顔を忘れない社内の人気者で、周りの空気を一切読まなかった黒川が少しずつ変わっていく姿を見ていくうちに、黒川のことが気になり始める。桃瀬役を演じるにあたって、「笑顔でいることを心がけながら、思った感情を表に出しすぎずいたいなと意識しながらやっていました」と語った大政。「クリスマス直前に、皆様にとって素敵な胸の高まりをプレゼントできればと思います!このドラマを見てほっとあったまってもらえれば…」とアピールした。
志尊淳の役どころは?
また、志尊は、黒川の直属の部下で最年少役員の緑谷拓役。黒川に対しては、尊敬や憧れの気持ちを持ち合わせているが、黒川とは対照的に女心のわかる王子様的な存在で、白野のありのままで正直なところに次第に惹かれていく。自らの役柄については、「“みんなの王子様”でいるイメージを崩さないよう試行錯誤しています」と奮闘していることを告白。台本を読んだ時のことを「会話のテンポ感・コメディ感に思わず笑ってしまったり、その中で起こる不器用な恋愛模様のマッチングに驚きました」と振り返ったうえで、「リアリティがあり、好きな人が与える影響で揺れる心情も一つの見どころです」と呼びかけた。
田中要次の役どころは?
そして、黒川行きつけのブックカフェのマスター・灰原源次郎役を演じるのが田中。黒川にとって心を許せる数少ない人物で、2人の恋を見守っていく存在となっている。(modelpress編集部)大政絢コメント
Q:今回の脚本を読まれた感想をお聞かせください。A:クリスマス直前にこんなにキュンとするラブストーリーが見られるなんて…と出演者ながらドキドキして読み進めました。
Q:今回、“桃瀬はるか”を演じるにあたって、意識したことはありますでしょうか?また、こんな女性をどう思われますか?
A:仕事ができ、でもいつも笑顔を絶やさないような女性。とても女性的に憧れる部分を持ち合わせている人物像だと思いました。だからといって、そういう人物が完璧にいくわけでもない。そういうところも人間味があって素敵だなと思いました。なので、今回は笑顔でいることを心がけながら、思った感情を表に出しすぎずいたいなと意識しながらやっていました。
Q:クリスマスの思い出を教えて下さい。
A:最近はクリスマス前にいろんなところでイルミネーションが見られるので、それを見て満足しているところはあります…。でも、毎年することといえば、小さい頃から家族でケンタッキーを食べていたので、それは大人になっても買ってしまいます(笑)。
Q:視聴者の方にメッセージをお願いします。
A:クリスマス直前に、皆様にとって素敵な胸の高まりをプレゼントできればと思います!このドラマを見てほっとあったまってもらえれば…
志尊淳コメント
Q:今回の脚本を読まれた感想をお聞かせください。A:初めて台本を読ませていただいた時はその会話のテンポ感・コメディ感に思わず笑ってしまったり、その中で起こる不器用な恋愛模様のマッチングに驚きました。脚本を読んだだけでもすごく面白いなと感じていたので、実際に演じるときはもっと楽しいんだろうなと、クランクイン前からワクワクしていました。
Q:今回、“緑谷拓”を演じるにあたって、意識したことはありますでしょうか?また、こんな男性をどう思われますか?
A:その穏やかさやコミュニケーション能力の高さで、上司からも女性からも支持を受ける緑谷。若いからこそのエネルギー感や貪欲さがあり、一見、非の打ち所がないような彼ですが、そのエネルギッシュさと頭脳明晰なゆえに取る行動、まっすぐひたむきに上の座を狙う彼を、嘘がないように演じることを意識しました。若いながらも役員を任せられる人間性といった細かい部分から役を作っていこうとしました。ディテールにこだわりながら“みんなの王子様”でいるイメージを崩さないよう試行錯誤しています。
Q:クリスマスの思い出を教えて下さい。
A:子供の頃は、サンタさんが来てプレゼントをもらえるんだという一大イベントでしたね。クリスマスの前後はワクワクが止まらず、プレゼントに何をお願いするのかを選ぶのも楽しくて、幸せをかみしめていた気がします(笑)。毎日がクリスマスだったらどんなに楽しいだろう!とも思っていました(笑)。
Q:視聴者の方にメッセージをお願いします。
A:クリスマスという時期が誘うドキドキ・ワクワクがふんだんに詰まったラブコメディ。キュンキュン、甘酸っぱい恋愛の中にある人間の欲。色んな気持ちが交錯していく姿。そこにはリアリティがあり、好きな人が与える影響で揺れる心情も一つの見どころです。友達、家族、恋人と是非見てください!!
【Not Sponsored 記事】
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