りゅうちぇる、上京を反対された母からの手紙に涙 地元が「嫌で嫌でしょうがなかった」過去
2016.11.20 18:07
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タレントのりゅうちぇるが20日放送のバラエティ番組「ナミダ食堂」 (日本テレビ系、ひる13時15分)に出演。上京前の母との秘話を明かし、涙を見せた。
上京をギリギリまで認めていなかった母
芸能人が、自身の原点となる味と場所を訪ね、その泣けるほど懐かしい料理と秘話を明かすという内容の同番組。小さい頃からファッションが好きで、地元は「田舎に見えて嫌で嫌でしょうがなかった」というりゅうちぇるは、高校時代バイトに励み自分でお金を貯めて卒業式の3日後に上京。
「これでさとうきび畑歩いてた」と昔から今と変わらない個性的なスタイルは変わらず、それまで地元で浮いていたため「原宿に行けば自分をもっと愛してあげられて自分の好きな自分を表現できるようになるって自信があったんだけど親はそういうこと分からなくて、色んな心配あって」と直前まで母親は上京を認めていなかったことを明かした。
母親との上京前日の秘話
番組では、りゅうちぇる行きつけの沖縄料理店が、そんな母親が上京前日の夜にたくさん作ってくれたというりゅうちぇるの大好物を家族からレシピを聞き再現し、口にしたりゅうちぇるは「お母さんの味!」と感激し、涙。「僕はそのとき友だちと一緒にご飯行ってて帰ってきたら作ってくれててお腹いっぱいだったけど物凄く嬉しくて。離れるって決まったときじゃないと親の愛に気付けなかった。何を言っても反対するというか親が思うような子にならないと行けないんだと思ってたけどなんだかんだやっぱり親って自分のやりたいことを応援してくれる人で、ずっと味方なのはお母さんだなと思って…」と母親の愛を実感した瞬間を思い返した。
母親の気持ちにりゅうちぇる涙
さらに、実姉でシンガーソングライターの比花知春がVTR出演し、母親からの手紙を紹介。誰も知り合いがいない東京に飛び込んだ末っ子のりゅうちぇるのことが心配でたまらなかったという母は「毎日今すぐ行って、一緒に住もうかと何度も思って辛かったな」と回顧。しかし、「リュウは1人で頑張ってくれたね、すごいよ」とこれまでの頑張りを讃えた。このメッセージを受け取ったりゅうちぇるは再び、涙。「体中からこぼれるくらいの愛を貰ったからこそ、こうして今テレビで皆に愛を届けられるような素敵なお仕事が出来て。だからやっぱり愛を形で返せるように頑張りたい」と真っ直ぐな目で誓った。(modelpress編集部)
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