石原さとみは「人としてとてもキュートな方」 安藤政信が「地味スゴ」ゲスト出演
2016.11.07 17:00
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女優の石原さとみが主演をつとめる日本テレビ系ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」(毎週水曜よる10時~)の9日放送の第6話に、俳優の安藤政信がゲスト出演する。安藤が同局のドラマに出演するのは、21年ぶりとなる。
同作は、宮木あや子氏の同名小説シリーズが原作。ファッション編集者を目指し出版社に入社するも、原稿の間違いや矛盾点・疑問点を指摘する地味な「校閲部」に配属されたヒロイン・河野悦子(石原)が、ド派手ファッションという戦闘服に身を包み、作家に直接会いに行ってしまったり、事実確認のために取材現場に乗り込んだりと奮闘するさまを描く。
主演の石原の印象を聞かれると、安藤は「人としてとてもキュートな方」と明かし「撮影現場でも明るく楽しそうで、そのおかげで楽に役に入っていくことができました。今回は短い時間でしたが、またどこか共演したいと思いました」とコメント。
青木崇高についても「“熱い”のかたまりみたいな人」と印象を語り「もともと知ってはいたけど、会って話したのは今回が初めてで、芝居で気持ちをぶつけたら気持ちで返してくれるし、こっちが変化をつけると向こうも変化があって、共演していておもしろかったです。あの情熱、好きです」と絶賛した。
「この作品に出演してくださった事、現場に心から寄り添ってくださったことに感謝しています」と安藤のゲスト出演を喜び「第6話楽しみにしていて下さい!」と呼びかけた。(modelpress編集部)
この桐谷によって、幸人や貝塚が大きく変わっていくんじゃないか、ドラマがおもしろいことになるんじゃないか、と思い出演させて頂きました。20代30代の頃は映画ばかりをやってきたけれど、今は色んな人に会って、色んな人から刺激を受けて、いいセッションをすることがおもしろいと思っています。
今回、校閲部という仕事に光を当てたドラマですが、ドラマの制作現場も同じで、スタッフの方々が僕たち役者をどう盛り上げるかを考えてくれているおかげで、役者は表舞台に立って演じることができます。ドラマの中で「校閲ってここまでするんだ…」というセリフがありますが、役者としても「ここまでするんだ」と思うことがたくさんあるので、その情熱にも惹かれました。
Q.演じてみていかがでしたか?
A.レギュラーの皆さんはこの第6話までに関係性ができているので、そこに飛び込んで芝居をすることは難しいと思っていました。けれど、共演したことのある江口のりこさんがいらっしゃったり、ムネ(青木崇高)も人懐っこくていっぱい話しかけてくれたり、みんなが僕を輪の中に入れようとしてくれて、とても嬉しかったです。その時間があったから、芝居でも感情をうまく持っていくことができました。
桐谷が最後に校閲部のみんなに「ありがとう」と言うためには、その人たちのことを好きになって、体から「ありがとう」というセリフが出てこないと、彼らを変えることはできない思っていたので、一緒の空気を感じる時間を持つことができて本当によかったです。
Q.石原さとみさんの印象はいかがでしたか?
A.人としてとてもキュートな方。撮影現場でも明るく楽しそうで、そのおかげで楽に役に入っていくことができました。今回は短い時間でしたが、またどこか共演したいと思いました。
Q.青木崇高さんの印象はいかがでしたか?
A.“熱い”のかたまりみたいな人。もともと知ってはいたけど、会って話したのは今回が初めてで、芝居で気持ちをぶつけたら気持ちで返してくれるし、こっちが変化をつけると向こうも変化があって、共演していておもしろかったです。あの情熱、好きです。
ラストシーンの撮影では、もらい泣きをしてしまいそうになるくらい本当に心を動かされ、とてもとても素敵であたたかいシーンになりました。
この作品に出演してくださった事、現場に心から寄り添ってくださったことに感謝しています。
ぜひ皆さん!第6話楽しみにしていて下さい!
貝塚が大きく動く回のメインゲストがまさか安藤さんだなんて。
ただ、個人的な嬉しい気持ちは抑えて、役者としてちゃんと役に入って接したいなと思って撮影に臨みました。
(実際共演してみて)芝居に独特の間合いを持ってる方で、本番で変化することもあり、そこに応じて行くのが、とても楽しかったし、ものすごく刺激になりました。
安藤さんと共演できて、役者人生のひとつの大きなポイントを通過できました。
安藤政信がゲスト出演
安藤が演じるのは、元作家の桐谷歩。悦子と犬猿の仲である、編集担当の貝塚八郎(青木崇高)が過去に担当していた作家だったが、ある事情から筆を折ることになったため、貝塚を恨んでいるという役柄だ。映画出演が多く、ドラマへの出演が少ない安藤だが、同局のドラマには、デビュー当時(「好きやねん」1995年)以来、実に21年ぶりの出演となる。主演の石原の印象を聞かれると、安藤は「人としてとてもキュートな方」と明かし「撮影現場でも明るく楽しそうで、そのおかげで楽に役に入っていくことができました。今回は短い時間でしたが、またどこか共演したいと思いました」とコメント。
青木崇高についても「“熱い”のかたまりみたいな人」と印象を語り「もともと知ってはいたけど、会って話したのは今回が初めてで、芝居で気持ちをぶつけたら気持ちで返してくれるし、こっちが変化をつけると向こうも変化があって、共演していておもしろかったです。あの情熱、好きです」と絶賛した。
石原さとみが語る共演エピソード
石原は「第6話のゲスト出演、しかもクランクイン初日に感情的なシーンを撮影しなければいけなかったのですが、安藤さんは楽屋にも戻らずずっとレギュラーチームと同じ空間にいて、短時間でしたが色々なお話をして下さいました」と安藤とのエピソードを明かし「ラストシーンの撮影では、もらい泣きをしてしまいそうになるくらい本当に心を動かされ、とてもとても素敵であたたかいシーンになりました」と自信。「この作品に出演してくださった事、現場に心から寄り添ってくださったことに感謝しています」と安藤のゲスト出演を喜び「第6話楽しみにしていて下さい!」と呼びかけた。(modelpress編集部)
安藤政信 コメント
役者もアップダウンの多い仕事なので、気持ちの浮き沈みも大きいし、やりたいところに到達するのもなかなか難しいところがあります。この桐谷という人は作家としてがんばっていながら、内面はとてももろくて周りの人の言葉に傷ついて、強がっているけど、実はとてもいいアーティストだと思いました、役者として共感できる役柄でした。この桐谷によって、幸人や貝塚が大きく変わっていくんじゃないか、ドラマがおもしろいことになるんじゃないか、と思い出演させて頂きました。20代30代の頃は映画ばかりをやってきたけれど、今は色んな人に会って、色んな人から刺激を受けて、いいセッションをすることがおもしろいと思っています。
今回、校閲部という仕事に光を当てたドラマですが、ドラマの制作現場も同じで、スタッフの方々が僕たち役者をどう盛り上げるかを考えてくれているおかげで、役者は表舞台に立って演じることができます。ドラマの中で「校閲ってここまでするんだ…」というセリフがありますが、役者としても「ここまでするんだ」と思うことがたくさんあるので、その情熱にも惹かれました。
Q.演じてみていかがでしたか?
A.レギュラーの皆さんはこの第6話までに関係性ができているので、そこに飛び込んで芝居をすることは難しいと思っていました。けれど、共演したことのある江口のりこさんがいらっしゃったり、ムネ(青木崇高)も人懐っこくていっぱい話しかけてくれたり、みんなが僕を輪の中に入れようとしてくれて、とても嬉しかったです。その時間があったから、芝居でも感情をうまく持っていくことができました。
桐谷が最後に校閲部のみんなに「ありがとう」と言うためには、その人たちのことを好きになって、体から「ありがとう」というセリフが出てこないと、彼らを変えることはできない思っていたので、一緒の空気を感じる時間を持つことができて本当によかったです。
Q.石原さとみさんの印象はいかがでしたか?
A.人としてとてもキュートな方。撮影現場でも明るく楽しそうで、そのおかげで楽に役に入っていくことができました。今回は短い時間でしたが、またどこか共演したいと思いました。
Q.青木崇高さんの印象はいかがでしたか?
A.“熱い”のかたまりみたいな人。もともと知ってはいたけど、会って話したのは今回が初めてで、芝居で気持ちをぶつけたら気持ちで返してくれるし、こっちが変化をつけると向こうも変化があって、共演していておもしろかったです。あの情熱、好きです。
石原さとみ コメント
第6話のゲスト出演、しかもクランクイン初日に感情的なシーンを撮影しなければいけなかったのですが、安藤さんは楽屋にも戻らずずっとレギュラーチームと同じ空間にいて、短時間でしたが色々なお話をして下さいました。ラストシーンの撮影では、もらい泣きをしてしまいそうになるくらい本当に心を動かされ、とてもとても素敵であたたかいシーンになりました。
この作品に出演してくださった事、現場に心から寄り添ってくださったことに感謝しています。
ぜひ皆さん!第6話楽しみにしていて下さい!
青木崇高 コメント
安藤さんはデビュー前からずっと共演したいと思っていた方なので、キャスティングを聞いたときは心からびっくりしました。貝塚が大きく動く回のメインゲストがまさか安藤さんだなんて。
ただ、個人的な嬉しい気持ちは抑えて、役者としてちゃんと役に入って接したいなと思って撮影に臨みました。
(実際共演してみて)芝居に独特の間合いを持ってる方で、本番で変化することもあり、そこに応じて行くのが、とても楽しかったし、ものすごく刺激になりました。
安藤さんと共演できて、役者人生のひとつの大きなポイントを通過できました。
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