加藤綾子、フジ退社の本当の理由を告白
2016.11.06 13:17
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フリーアナウンサーの加藤綾子が、6日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週あさ7時放送)に、古舘伊知郎、宮根誠司とともに出演。2014年、メーンキャスターを務めていた同局系朝の情報番組『めざましテレビ』(毎週月曜~金曜あさ5時25分)の生放送中にて、倒れてしまった当時のことを振り返った。
加藤綾子、生放送途中退出が退社のきっかけに
同番組は、さまざまなジャンルで活躍する3人が集い、多彩な話題や事象を取り上げていくトーク番組。今回は、フリーアナ“BIG3”として3人が集結した。今年の4月に同局を退社した加藤に、宮根がフリー転身を決断した最大の動機を尋ねると、加藤は生放送途中退席の当日を回顧。当日は元々風邪気味ではあったが、勤務としては同番組だけだったため生放送は乗り切ろうと出勤した加藤。オープニングも「大丈夫」と問題なかったが、段々と原稿を読みながら息苦しくなり、「どんどん酸欠になってきて気付いたら倒れてた」という。
すぐに意識は戻ったが病院に運ばれている間に「あ、私このまま死ぬかも」とよぎったことも告白。『めざましテレビ』のほか、レギュラー番組や特番を掛け持ちし多忙を極めていた当時、それまで体調的に厳しいときでも「『まだいけるかな』って自分の意識を持ち直しててやっていた」が、「無意識で倒れたってことをきっかけにちょっと体のことを優先して考えようと思って」と、フジテレビ退社を決断するきっかけとなったことを明かした。
古舘伊知郎&宮根誠司の追及にタジタジ
この理由に2人は意外だった様子で、古舘は「総合すると色んな考えあるけど『めざまし』をやめたかったんだよね?」「変な意味じゃなくて『めざまし』をやめたいっていう思いが強く出たんじゃないですか?」と疑問を投げかけ、加藤はとまどいつつも「それくらいの思いじゃないと『めざまし』はやめられないって思いました」と回答。フリーに転身後も「めざまし」を続けて欲しいと言われたらどうするか?という質問に加藤が「3時起きですよね…」と苦い表情を見せると、古舘は「正直な人。違うアングルでみると、嘘で倒れたかもしれない」と意地悪な推測を続け、加藤は「やだやだ、違いますよ~!」と笑っていた。
“カトパン”への複雑な想いも
このほか、古舘の「何でフジテレビって女子アナのことパンパンパンパン言ってるの?」という率直な質問に、加藤も“パン”の経緯は分からないといい、「“カトパン”ってなったときに『えええ~』ってなって、嫌でした…」と過去の本音をこぼす場面もあった。3人のトークは、13日放送回に続く。(modelpress編集部)
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