高畑充希の苦悩と葛藤「カメラが怖かった」「自分がどこにいるかわからない」、今後に言及
2016.11.05 12:18
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女優の高畑充希が5日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系、毎週金曜23時~)に出演。ブレイクの裏で抱く苦悩や葛藤を明かした。
ブレイクの現在に本音
今年NHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」でヒロインを演じて一躍国民的女優の1人となり、ドラマ、映画、CMと引っ張りだこの高畑。今回、「心身ともにリセットしたかった。よくわからないくらいバタバタ走り続けていたので1回ちょっと休憩と思って」と多忙な生活から抜け出し、米・ロサンゼルスを訪れた。すっぴん姿でLAを満喫し、心身ともにリフレッシュした高畑は、ブレイクの現在について「自分の知らないところに自分が行っちゃう、『どこまで行くの?』みたいな感じ」と本音を打ち明け、“女優・高畑充希”が独り歩きしてしまっていると感じているとも。「幸せというより戸惑ってる。自分がどこにいるかわからなくなるような、てんてこまい」と正直な胸の内を明かした。
“原点”舞台への特別な思い
そんな高畑の原点は舞台。山口百恵トリビュートミュージカル「プレイバックpart2~屋上の天使」(2005年)で初舞台を踏み、「ピーターパン」では主演を6年務めた。映像の世界に踏み込んだのは、「舞台にお客さんを呼ぶには有名にならなきゃと思っていた。そのためにはテレビに出なきゃ」という思いがあったから。そのため当初は「カメラを構えられると緊張してお芝居ができない。最初はカメラが怖かった」と舞台との勝手の違いに苦悩したこともあったという。それでもミュージカルで培った演技力と歌唱力で注目を集め、現在の活躍につながった。高畑は舞台とテレビについて、「舞台が大阪で、テレビが東京みたいな感じ。やっぱり大阪に帰ると落ち着くなって思う。映像も楽しいけど」と語り、舞台への特別な思いを再確認。「同世代の人に『週末、映画観に行かない?』と同じくらいのテンションで『舞台行かない?』ってなるくらい、演劇に近づく人が増えれば。そのきっかけになれたら嬉しい」と今後の目標についても語った。
恋愛は「ズルズルのグチャグチャ」?
恋愛観の話題では、20歳頃から髪を伸ばした途端モテ出したといい「モテって髪なのか!?って、男の人は信用できないと思いました」と笑い飛ばした高畑。好みの男性のタイプを聞かれると「穏やかでやわらかい人。可愛がってくれる人がいいです。甘えさせてくれる度量があったら幸せですね」と告白。しっかりしたイメージのある高畑だけに、今田耕司が「オンとオフ(のギャップ)がすごい?」と聞くと、高畑は「仕事はちゃんとしようと思っているんですけど。ズルズルのグチャグチャです」と独特の表現で恋愛観を語り、笑わせた。(modelpress編集部)
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