最上もが、妖艶&SEXYに隠された“裏テーマ”とは「学ぶことがたくさん」
2016.10.30 20:06
views
アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが30日、都内でアートフォトブック「Poison(プワゾン)」(小学館刊)の発売記念イベントを、写真家のレスリー・キー氏とともに行った。
最上もが「新しい発見だった」
同作は、近未来をテーマにレスリー・キー氏が撮影を行い、妖艶さやセクシーさを表現。タイトルのPoison(プワゾン)は、Poison(毒)とPoisson(魚)というダブルミーニングであり、コスチュームなども、フューチャー感に溢れたものになっている。最上は、レスリー氏の撮影の感想を聞かれると、「『東京ランウェイ』というイベントで、1度だけ撮っていただいたことがあるんですけど、ワンカットくらいしか撮らなかったので、すごい写真家の方というイメージしかなかったんです。でも、フランクに話しかけてくださいましたし、的確に指示してくれて、すごく心地よかったです」と回顧。「出来上がったものも、今までとは違って新しい発見だったので、そういった意味では学ぶことがたくさんありました」としみじみと語った。
レスリー・キー氏「メッセージ性のある写真に」
一方、どんなコンセプトで撮影したか聞かれたレスリー氏は、「以前、一緒に撮影したときに、次は近未来の女性というテーマで撮りたいと思っていて、ニュースにもなっている築地のドキュメンタリーを見たタイミングでこの話が来たので、近未来の衣装で築地で撮影して、未来につながる1つのメッセージ性のある写真になったらいいなと思いました」と同作の原点を紹介。マグロと一緒に撮影したカットも収録されていることについては、「昔のピンナップでよく、大きなテディーベアを抱いたりしているものがあって、築地の女神という裏テーマで、第一テーマは分かりやすく、マグロの聖地に女神がいて、抱いて、歩いているというものにしました」と説明した。
出来栄えに大満足
また、お気に入りのカットには、西洋兜のようなものを被っている写真を挙げ、「ジャンヌダルクがめっちゃ好きで、強い女性という近いものを感じました」と声を弾ませた最上。「普段のグラビアの撮影は水着がとても多いんですけど、今回は衣装にもこだわって一緒に作れたなと思いますし、写真としてキレイに見せられたらいいなというのがあったので、このカットは好きですね。普通にやれないことをやれて楽しかったです」と満足気に語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man目黒蓮、グローバルアンバサダー就任 タイムズスクエア舞台にセリフ・ナレーション全て英語で撮影モデルプレス -
大阪マラソン参加のNMB48メンバー、救急搬送されていた「ラスト1キロ弱で脱水症状で意識がなくなり」モデルプレス -
2026年4月から飛行機のモバイルバッテリー「2個制限+充電禁止」の新ルールらいばーずワールド -
亀梨和也、今年も15年以上通い続ける宮崎のうどん屋へらいばーずワールド -
堀未央奈、オフショル衣装姿にファン悶絶「肌綺麗すぎ」「透明感ハンパない」モデルプレス -
カプセルトイ専門店「#C-pla」が謝罪 代表取締が盗撮で書類送検「社会からの信頼を大きく損ねたことは大変遺憾」モデルプレス -
ヤジマリー。、鉄板ネタの「絶好調・絶不調」比較ショットが話題「絶不調もなんか味があるww」ENTAME next -
AKB48初“研究生センター”、ミニスカワンピから美脚際立つ「ビジュ優勝」「脚長くて綺麗」の声モデルプレス -
4児の母・平愛梨、子どもたちが作ってくれた料理披露「ママへの愛が溢れてる」「目玉焼きの形が愛しい」モデルプレス








